わくわく学習教室キラスタ

小学校入学準備バッチリ♪

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2026/03/212026/03/21

小学校入学準備バッチリ♪

ご卒園おめでとうございます!

 野田市は今、卒業・卒園シーズン真っただ中(*^-^*)

 そのようなお忙しい中でも、キラスタに通ってくださっていること、心から感謝ですm(__)m

 年長さんが多く通ってくださっているキラスタでは、小学校入学準備を着々と進めているのですが、その成長が著しく大変感動しております☆彡

 数ケ月前、平仮名が読めなかった生徒さんが、すべての平仮名が読めるようになり、文章題にも取り組んでいます。

 また、繰り上がりのあるたし算や、繰り下がりのあるひき算に取り組んでいる生徒さんもいて、保護者の方と「小学校入学前にここまでできて、もう安心ですね~(*^-^*)」とお話しています。

 冊子が進むごとにレベルアップしていくエジソンコースの課題もおもしろいようで、「レベル〇クリア~!」と子どもたちは燃えています♪

 4月には『エジソンコース』から『わくわくコース』にコース変更される生徒さんもいて、ここからの更なる成長がとっても楽しみです♪

 小学校入学前に準備を進めたいお子さんは、お気軽にお問合せください(*^-^*)一緒に楽しく学習しましょう♪

 

【キラ☆スタ教室情報】

●電話番号

080-4199-9797

●所在地

〒278-0055
千葉県野田市岩名2丁目61番地10雅工業ビル3階

●営業時間

《数英国理社コース》
月・火・木・金 16時~21時
《幼児コース》※年中さんから
月・火・水・木・金 15 時~17時
《書道コース》※段級位取得制度あり
◉子どもの部(大人の方の受講も可)
水 15時~21時
◉大人の部
火・金9時~11時30分

●定休日…土・日・祝

 

【キラ☆スタ代表の自己紹介】

山本亜木美(やまもとあきみ)

1983年生まれ。

小学校教諭として、11年間、千葉県内の小学校に勤務した後、地域にフランチャイズ学習塾・書道教室を開設。

5年でフランチャイズ学習塾から独立し、現在は、わくわく学習教室キラスタ代表を務める。

同じく教育者である夫との2人暮らし。

教員時代は主に高学年を担任し、6年生を3回、中学校へと送り出す他、学年主任や、学校行事全般を取り仕切る特別活動主任、授業全般を取り仕切る研究主任などを経験。(取得免許:小学校全科1種・中学校社会科1種)

自身が本当に実現させたい教育の在り方を追求するべく、2017年に小学校教諭を退職。学習塾と書道教室を経営しながら、様々なセミナーや起業塾で学びを深め、2022年より、わくわく学習教室キラスタの講師を務める。2024年4月代表に就任。

《得意なこと》

書道、バスケットボール

《趣味・マイブーム》

読書、美術館巡り、自然散策、量子力学やスピリチュアルについて学び実践すること♪

 

《代表の教育にかける想い》

幼少期から大人になるまで、「私は他の人と、どこか違う」と思いながらも、そのことを受け入れられずに過ごす。

その後、教育業界に入り、初めて発達凸凹という言葉と出会う。

「他と違う=劣等生」と無意識に考えている「かつての自分」と同じような子どもを増やしたくない。

そんな思いが次第に強くなり、教職員から、学習塾の経営者に転身。

「いかにして子供たちの自己肯定感を高めながら、学力を高めるか」といった、自尊心をベースとした学力の向上のため、塾経営に力を注ぐ。

また独立起業後は、経営、マーケティング、子育て、能力開発、自己啓発などの講座や勉強会、セミナーなどに多数参加し、積極的に学びへの自己投資をする。

全国で活躍する経営者や個人起業家から、海外でも活躍する事業家との交流など、夢に向かって進む大人たちのとの繋がりの中で「大人たちの成長、自己実現、豊かさ」についての重要性を実感。

次第に、ブログやSNSなどのメディアを通して、発達凸凹の子どもがいる保護者の人生を豊かにするための活動にも力を注ぐ。

 

【キラ☆スタのコンセプト】

『わくわく楽しんで』学びながら確実に能力アップ  

 「努力・忍耐・根性」で導いた「土の時代」と言われる時期の教育は終わりました。それでは、今の子どもたちは伸びません。キラスタでは、「脳科学」「量子力学(物理学)」を活用し、わくわく楽しんで学びながら確実に学力をつける『現代の子どもたちに合った教育』を行っております。この教育法により、点数アップされた生徒様がたくさんいらっしゃいます♪

 

総合学習教室~小学校の入学準備から高校受験まで~

 病院に総合病院があるように、キラスタは、ひらがなの読み書き・小学校入学準備・学校の予習復習・成績アップ・定期試験対策・高校受験対策・書道(毛筆、硬筆)が、ここ1ケ所で、すべて習得できる『総合学習教室』です。

 生徒様のご要望や課題、お悩みに合わせて、身につけたい(身につけるべき)能力を、ここ「わくわく学習教室キラスタ」で体得することが可能です。まずは、どんな小さなことでも構いません。ぜひ、ご相談ください。

 

オーダーメイド

 一人ひとりの目的・目標や、現在の課題に応じて、学習時間・学習内容・学習計画など、すべてオーダーメイドです。

 生徒様や保護者様とコミュニケーションをとりながら、時と場合に応じて学習事項を変更し、常に最善の学習になるよう努めております

 

【キラ☆スタの特長】

1.元教員による指導・支援

10年以上の教職経験と、5年間のフランチャイズ学習塾オーナー経験があるからこそ、おさえるべきところ、ボーリングでいうところのセンターピンを理解することができていると思っております。ポイントを絞ったシンプルかつ明快なサポート・アシストをいたします。

 

2.小学校入学準備から高校受験までをここ1ケ所で!

 病院に総合病院があるように、キラスタは、ひらがなの読み書き・小学校入学準備・学校の予習復習・成績アップ・定期試験対策・高校受験対策・書道(毛筆、硬筆)が、ここ1ケ所で、すべて習得できる『総合学習教室』です。

  生徒様のご要望や課題、お悩みに合わせて、身につけたい能力を、ここ「わくわく学習教室キラスタ」で身につけることが可能です。まずは、どんな小さなことでも構いません。ぜひ、ご相談ください。

 

3.結果にコミット☆彡

 絶対的安心空間での学習を最も重要視する一方、結果にもしっかりこだわっております。

 

★2024年度6月の定期テストにおいて

 ・5教科合計90点以上アップ(第一中学校生徒様、第二中学校生徒様、北部中学校生徒様)

 ・5教科合計初400点超え(北部中学校生徒様)

 ・5教科合計初450点超え(第二中学校生徒様) 

 

 ★2024年9月定期テストにおいて

 ・5教科合計初400点超え(第一中学校生徒様)

 ・勉励賞受賞(南部中学校生徒様) 

 

 ★2024年11月定期テストにおいて

 ・5教科合計過去最高得点獲得(岩名中学校3年生生徒様)

 ・数学で過去最高得点獲得(第一中学校3年生生徒様) 

 

 ★2025年1月千葉県小中高書初め展覧会において

 ・書星会賞受賞(清水台小学校生徒様)

 

 ★2025年11月定期テストにおいて

 ・入塾時5教科合計220点だった生徒様が5教科合計392点(北部中学校生徒様)

 

 ★2026年1月千葉県小中高書初め展覧会において

 ・書星会賞受賞(清水台小学校生徒様、岩木小学校生徒様、七光台小学校生徒様、第一中学校生徒様)

 

 ★2026年2月実力テストにおいて

 ・5教科で学年1位(第一中学校生徒様)

 ・国語算数2教科で学年1位(南部小学校6年生生徒様)

 

 ★2026年2月実力テストにおいて

 ・5教科合計学年10位以内(二川中学校生徒様)

 

 ★2026年2月明るい選挙書初め展において

 ・入選(岩木小学校生徒様、清水台小学校生徒様)

 

 ★2026年2月定期テストにおいて

 ・入塾時に英語の点数が16点だった生徒様が76点獲得(岩名中学校生徒様) 

 ・英語の定期テストで学年1位(東部中学校生徒様)etc…

 皆様ご活躍されています!

 

4.本質的な課題解決

 得たい結果が得られない原因は様々あります。

・基礎能力(身体の健康・心の健康・知識)の課題

・思考力・判断力の課題

・目的意識の欠如(モチベーションの低下)

・目標設定のズレ

・勉強の仕方のズレ

・環境の課題

・学習指導者との相性 etc…

  本質的な原因や課題を明確にせず、やり方だけ変えても、長期に続かなかったり、応用がきかなかったりします。

 本質的な課題を見極め、本当の意味でその子に合った個別指導(サポート・アシスト)をいたします。

 

5.オーダーメイド

 一人ひとりの目的・目標や、現在の課題に応じて、学習時間・学習内容・学習計画など、すべてオーダーメイドです。

 生徒様や保護者様のお話をよく聴きながら、時と場合に応じて学習事項を変更し、常に最善の学習になるよう努めています。

 

6.丁寧なコミュニケーション

 良好なミュニケーションなくして、お子様の健やかな成長・成績・能力アップはありません。

 お子様とのコミュニケーションはもちろん、保護者の皆さまともLINEコミュニケーションや対面でのコミュニケーションを密にとり、生徒様・保護者様・代表(講師)の全員が同じゴール、同じ方向を見て進んでいけるよう努めています。

 

7.オンリーワンのキラキラスターに☆彡

 私塾だからこそ、小回りがきく!生徒・保護者様のご要望に合わせて、また、時代の流れに合わせて、わくわく学習教室キラスタを、これからも、どんどん進化させていく予定でございます!

 わたくしが、わくわく学習教室キラスタを運営させていただいている1番の目的は、子どもたちが、人と比べることなく、自分にしか咲かせられない花を存分に咲かせてキラキラ輝くこと!自分の強みを最大限発揮して、自分にしかできないことでスターになること!

 世界に1人だけ、オンリーワンのキラキラスターを目指す方は、ぜひ「わくわく学習教室『キラ☆スタ』」にお越しください♪

 

【ご入会までの流れ】

1.教室までご連絡ください。

☆ TEL:080-4199-9797
☆ お問い合わせは公式LINE

↑こちらの公式LINEからのお問い合わせが1番スムーズです。

※お問い合わせフォームからのご連絡は、お返事に2,3日いただくこともございます。

 

2.教室訪問・面談

  教室にお越しいただき、こちらから教室のご案内をさせていただいたり、お子様のご様子をお伺いしたりします。学習のことはもちろん、学校やご家庭でのお子様の様子、特技や習い事、好きな事等についてもお聞かせいただけますと幸いです。

※面談時間は、30分程いただいております。

 

3.無料体験(希望者)

 こちらで用意した教材を使って、キラスタの学習を体験していただきます。2週間で2回まで無料体験(60分×2回)ができますので、お子様に合っているかどうかを焦らずに判断していただければと思います。

 

4.ご入会手続き

 お子様も保護者様も、十分に納得された上でご入会手続きをしていただきます。

 体験期間中の状況により、こちらからお断りさせていただくこともございます。予めご承知おきください。

 

【生徒様の通う小中学校】

〇小学校

清水台小学校、岩木小学校、北部小学校、川間小学校、七光台小学校、南部小学校、木間ケ瀬小学校

〇中学校

岩名中学校、第一中学校、北部中学校、東部中学校、川間中学校、二川中学校

 

【過去3年間の合格実績】

二松学舎大学附属柏高等学校S特進コース、中央学院高等学校、光栄VERITAS高等学校、流通経済大学付属柏高等学校、松戸市立松戸高等学校、日本体育大学柏高等学校、千葉県立柏陵高等学校、西武台千葉高等学校、柏市立柏高等学校、千葉県立野田中央高等学校、千葉県立清水高等学校、千葉県立流山北高等学校、埼玉県立庄和高等学校、花咲徳栄高等学校、埼玉県立久喜工業高等学校

 

お聴きになりたいことがございましたら、公式LINEから、お気軽にお問合せください(*^-^*)♪

わくわく学習教室「キラ☆スタ」公式LINE

 

おまけ

インタビュー:山本先生って、どんな人!?④

「代表の自己紹介」の欄で、おおまかなことは書かせていただきましたが、ここでは、対話形式で、代表・山本の生い立ちや、学生時代どんなふうに勉強をしていたのか?教員時代のことや独立起業してからのこと(将来、独立起業することを考えている子どもたちのお役に立てるかも)などを書かせていただきます♪

 

※以下、インタビュアー:イ   

代表・山本:山 とさせていただきます。

イ:山本先生、こんにちは!先日から、山本先生にいろいろなお話を伺っております。

 このコーナーは回を重ねるごとにファンが増え、第4話が待ち遠しいとのお声をいただいています。本日も答えられる範囲で、率直にお話いただけますとありがたいです!どうぞよろしくお願い致します♪

 

山:こんにちは!ファンが増えているとのこと、とっても嬉しいです。今日も、未来ある子どもたちのお役に立てたら嬉しいです。どうぞよろしくお願い致します♪

 

イ:前回は、学生時代に勉強ができたわけではない、むしろ発達グレーな山本先生が、どのように学校の先生や学習塾の設立に至ったのか、とても深いお話まで聴かせていただきました。

前回のインタビューはこちら

 

山:はい、ありがとうございます(*^-^*)、得意でなかろうが、グレーであろうが、真の自分自身と繋がり、好きを追究していけば、才能を10000%開花させることができるということを、なんとなくご理解いただけたかな?と思います。

 

イ:山本先生の実体験を聴いて、自信がわいた方、たくさんいらっしゃると思います。そして、今日は、具体的な勉強方法を教えていただけるということで、前のめりな方も多いので、山本先生、どうぞよろしくお願いいたします!

 

山:はい、かしこまりました。ただ、改めて、もう一度お話させていただくと、これは、あくまでも私が行った勉強法であり、これがすべてなわけでもなく、また、これをしたから絶対に成績が上がるということでもないのです。大切なことは、何度も言いますが、『真の自分自身と繋がること』。自分自身と繋がり、自分の好きがわかれば、その分野について、ナンバー1、オンリー1になる方法は、自分自身で必ず見つけることができます。

 

イ:はい、前回もそのようにお話してくださいましたね!私自身、今回、山本先生のお話をとても楽しみにしていましたが、聴いたとて、同じことができるかと言うと、たぶんできないと思います(;^ω^)あまり勉強は好きではないので…。でも、ゲームの話だったら、クリアするまでとことん追究できる自信あります!

 

山:本当にそうですよね!私は逆にゲームをやると、ストレスしか感じないので、攻略法をお聴きしたとて、「やってみよう!」と思えないし、言われた通りにやったとしても、少しもクリアできないと思います。ましてや、家族に「ゲームをやったら良いことあるから、絶対にやったほうが良い!」と何度説得されても、「良いこと起きなくてよいから、やらない。」と言うと思います。

 

イ:( ̄∇ ̄;)ハッハッハ。わかります。自分自身と繋がること、苦手ではなく『好き』にフォーカスすること、やはり大事ですね。

 

山:はい、また量子力学の話になりますが、この世界は、フォーカスし続けたものが大きくなる・現実化することがわかっています。苦手にフォーカスし続ければ、苦手がどんどん大きくなり、更には、苦手と感じるもの(対象)がどんどん増えていきます。逆に『好き』にフォーカスし続ければ、それがどんどん大きくなり、『好きだな~☆彡』と感じられるもの(対象)も増えていきます。そっちの方が絶対に幸せですよね!どんなに勉強ができても幸せでなければ意味がない。

 

イ:本当にそう思います。量子力学のお話もたくさんお聴きしたいところではありますが、さっそく具体的な勉強法に入ってもよろしいでしょうか?

 

山:そうでしたね。つい、本質の部分の話ばかりしたくなってしましますが、今日は『方法』を、ということですので、さっそく始めましょう(^^)/

 

イ:まず、山本先生が学生時代の勉強の中で最も大事にしていたことは何なのでしょうか?

 

山:はい、それは、高校受験の時も大学受験の時も教員採用試験の時もそうなのですが、『読書』なんです(*^▽^*)

 

イ:読書なんですね!!それは、例えば受験に関係のある参考書とか、そういった類のものでしょうか?

 

山:いいえ。小説とかエッセイ、詩歌、戯曲などの文芸書がほとんどでした。大学受験の時に、出口汪さんの出口式国語を知り、国語の文章題って論理的に解くものだったんだ~!と初めて知ったのですが、高校受験の国語といえば、読書だけして感覚で解いて、いつも高得点でした。

 

イ:なんと!出口式国語を知った今でも、やはり読書は大事だと思いますか?

 

山:はい、思います!英語で例えるとわかりやすいですが、英語の学習をする時だけ文法を一生懸命勉強した人と、常に英語の音声や英字に触れてきた人、どちらのほうが習得・活用できると思いますか?

 

イ:そうですね~。やはり普段から親しんでいる人の方が、より習得・活用できるのではないかと思います。

 

山:私もそう思うんです。習慣で文字や語彙や表現が刷り込まれている方が絶対に強いのではないかと…。当時は読解力をつけたくて読書をしていましたが、今では、その時に身についた読書の習慣に本当に救われたというか、人生が変わりました。だから、読書は良いこと尽くめだと感じます。マンガでも雑誌でも良いから、自分の興味のある分野から始められることをおすすめします!ただ、出口先生の出口式国語は本当にわかりやすくて、「これなら文章が苦手な人でも解くことができる!」と大変感動したのを覚えています。理数系の方にもおすすめです!実はキラスタでも、出口先生のワークを使用させていただいています☆彡

 

イ:そうなんですね!貴重なお話、ありがとうございます☆彡世にいう成功されている方も、あり得ないくらい本を読まれていますもんね!私も興味のあるものからチャレンジしてみます♪

 

山:あ、もう1つ、お伝えしたいのですが、5教科ある中で、得意な教科にフォーカスするというのも大事なことだと思います。私はまさに国語がそうで、他教科で少し落としてしまっても、国語でカバーできるから大丈夫という自信がいつもありました。事実、模試でも国語が全体を上げてくれていましたし、友だちを見ても、得意を伸ばした子が、最後、得たい結果、いや、それ以上のものを得ていたように思います。

 

イ:山本先生が先程話してくださった、『好き』にフォーカスすると、それが増幅するということも関係ありますか?

 

山:まさに!です!ご自身の好き・苦手で考えていただいてもわかると思いますが、好きなものは、やっていても楽しいし、どんどん伸びていきます。一方、苦手なことをやる時って、本当に苦しいですし、時間やエネルギーをかけたわりにはあまり伸びなかったりしませんか?

 

イ:おっしゃる通りですね。でも、なぜか私たちは「苦手を克服しよう、克服しよう」と意識が向きますよね?

 

山:これまでの『土の時代』(昭和・平成時代をそんなふうに呼んだりもします)では、苦手や苦労を乗り越えた先に勝利がある、幸せがあると刷り込まれてきたので、特に親御さん世代の方はそういう傾向が強いように思います。事実、キラスタにも「苦手を克服したくて…」と体験に来られる方が多くいらっしゃいます。

 

イ:でも、先程の山本先生の量子力学のお話で言えば、苦手にフォーカスする程、苦手が増幅していってしまうということですよね?

 

山:そうなんです!だから、ぜひ『好き』とか『得意』にフォーカスしてもらいたいと思います。その方が『エネルギー』が上がり、全体もアップします。それに、エネルギーが高い状態なら「これも(得意でないもの)ちょっとチャレンジしてみようかな~♪」という気になるかもしれません。逆に、エネルギーが低い状態では、好きなものすらやりたくなくなるかもしれないのです。

 

イ:受験勉強においても、何にフォーカスするかって、とっても重要なんですね!あと、先程、ちらっと模試の話が出ましたが、模試ってやっぱり受けたほうが良いんでしょうか?私は、悪い判定が出るのが怖くて、実はあまり模試を受けなかった人間なんです(;^ω^)

 

山:私は受けた方が良いと思っています。スポーツもそうですが、普段の練習では気づかなかったことを、練習試合をすることで、「あ。私って、こういう時に緊張するんだな。」とか「こういう時に冷静さを失いかけるんだな。」とか「あの技は、こういう時使えるんだ。」と気づいたり、学んだりすることができると思います。普段、1人で勉強していた時に気づかなかったことを、模試会場に行って試験を受けることで、わかることもあるので、可能な限り受けることをおすすめします。

 

イ:ありがとうございます!では、教科ごとの勉強についても、お聴きしたいのですが、英語はどんなふうに勉強されていましたか?

 

山:まず、基本的な文法が身についていることは大前提です。ワークももちろん解いていましたが、私の場合は、ワークを解いた上で、重要なことや自分が整理できていないなと感じたものは、自分のノートにまとめていました。そして、大事な部分はオレンジのペンで書き、赤いシートで隠して、日々チェックしていました。

 

イ:私はまとめるのが苦手だったので、ワークのまとめのページの太字で書いてあるところに緑のペンを引き、赤いシートで隠してチェックしていたのですが、それでも良いのでしょうか?

 

山:冒頭でもお話したように、これはあくまでも私のやり方なので、自分のエネルギーが上がるやり方を自分で見つけて、日々取り組むのが1番です!私の国語の例のように、例えば英字新聞を読むのが楽しくて、それで高得点を取れちゃう♪という方や、他教科が得点源の人は、英文法をノートにまとめる時間を他に当てたほうが効果的ですからね。

 

イ:ありがとうございます♪英文法を理解しているのは大前提とのことでしたが、その上で大切なことは何なのでしょうか?

 

山:単語です!どれだけ単語を覚えられているか?国語だってそうです。文の終わりに丸をつけるとか、主語がこれで述語がこれで、とか分かっても、そもそも漢字が読めなかったり、言葉の意味が分からなかったりしたら、文章全体の言わんとしていることを理解できないわけです。逆に文法が理解できていなかったとしても、「私・行く・図書館」という単語が分かれば、話の内容を推測することができます。

 

イ:やっぱり単語が大事なのですね!ただ、私、覚えるのが苦手で…何かコツとかはあるのでしょうか?

 

山:高校受験の時には、語呂合わせで覚える楽しい単語帳があって、それで受験を乗り切ることができました。ただ、大学受験では、それだと足りなくて、養父に薦められた単語帳・熟語帳を使いました。それは、語源で学ぶもので、例えば「reduce」だったら「re…後ろへ・戻って」と「ducere…導く」が組み合わさったもので、「少ない元の状態に戻す→減らす・縮小する」というふうに覚えていくのです。これを覚えると「pro…前に」と組み合わされた「「produce」の意味も予測できるので、すべての単語を知らなくても英文を読み解くことができ、私には合っていました。熟語も、熟語になると意味が変わるものもありますし、覚えていると文法問題や並べ替え問題にも強くなるので、とても大事だと思います。

 

イ:なるほど~!わかりやすいですね!それを聴くと『情報』もとても大切になってきますね!

 

山:本当にそうですよね!私はたまたま養父に良いものを教えてもらいましたが、今の時代は、身近にそういう人がいなくても、ネットなどで情報を得られるので、とても便利な世の中になったな~と感じます。一方で情報を鵜呑みにすることなく、自分に合うもの・しっくりくるもの・エネルギーが上がるものを選択する意識も必要になりますが…。

 

イ:山本先生が「自分自身と繋がること」の重要性を繰り返しおっしゃっている意味がここでもまたよく理解できました。山本先生、お時間もだいぶせまってきたので、理科・社会は次回お聴きすることにして、最後に数学の勉強法を教えていただけますでしょうか?

 

山:かしこまりました(*^-^*)まず、本当に大切なのが、基礎・基本の定着です。(正負の)整数のたし算・ひき算・かけ算・わり算、(正負の)分数のたし算・ひき算・かけ算・わり算が正確にスラスラ解けること。これが本当に本当に大事です!!!ここに躓いて方程式や関数、図形問題にたどり着けない子の多いことよ…(*ノωノ)

 

イ:山本先生の嘆き、伝わってきます。そうすると、小学生の学習が実はとても大事なのですね!

 

山:はい。今はAIが発達していて、様々な計算もAIがやってくれます。小さく見れば、正確な計算ができるようになる必要はないと思う人も多くいることでしょう。ただ、人間である限り、すべての人が経営者になります。会社などを経営していなかったとしても、自分自身を経営していくという意味においては、すべての人が経営者なのです。これからの時代は特にその力が求められます。人生を経営していく上で、貨幣というものが存在する現代においては、数字と仲良しであるということはとても大事なことだと考えます。

 

イ:おっしゃる意味、なんとなくわかります。

 

山:みなさんが聴きたいこととズレてしまったかもしれませんが、数字にアバウトな人は、数字にもアバウトに扱われるので、ご自身の人生の経営を円滑に進めていきたいのなら、先程申し上げた基礎・基本は大切にしていくと良いと思います。

 

イ:今日も深いお話をありがとうございます!またの機会に数字(お金)のお話も聴かせていただけたら有難いです。今日の最後に言っておきたいことはありますか?

 

山:最後に1つだけ。本屋さんの学習参考書コーナーにいくと、赤本(過去問)がずら~りと並んでいると思いますが、それはやはり赤本が大変重要だからです。どんなに時間やエネルギーを使っても、試験に全く出ないことをやっていたら得たい結果は得られません。時間は有限であり、健康も大事だからこそ、効率よく勉強するために、まず過去問を解いて傾向を理解し、ゴールに直線距離で行っていただきたいと思います。

 

イ:今日は具体的なお話を本当にありがとうございました。皆さん、とっても喜んでいると思います。次回は、理科と社会の勉強方法もぜひよろしくお願いします!

 

山:皆さんのお役に立てるようなことをお話できたのか、少し不安ではありますが、喜んでいただけたら幸いです。次回は理科と社会ですね!第5回の対談もよろしくお願いいたします!皆さん、本日もありがとうございました♪

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