書星会賞をとる生徒様、続々と…
2026/03/062026/03/14
書星会賞をとる生徒様、続々と…
書道コースの生徒様、ご活躍されています♪
キラスタの書道コースでは、12月の末に書初め会を開催しました。
昨年も参加してくださった生徒様が何人もいますが、1年間で文字がとても上達していて、大変感動しました。
中には、明るい選挙書初め展に入選し、野田市役所に飾られた生徒様もいらっしゃいます。
またこの度、多くの学校で、書星会に出品した書初めが戻ってきたようで、清水台小学校、岩木小学校、七光台小学校、第一中学校の生徒様が書星会賞をとられ、大変嬉しく思いました。
今、世の中はAI化が進んでいて、文字はほとんど書かないという方も、もしかしたらいらっしゃるかもしれません。
しかし、書道で培うことのできる力はたくさんあり(例えば、集中力、観察力、分析力など)、また何より心が磨かれ、穏やかさを取り戻すことができます。
好奇心旺盛な私は、これまでいろいろなもの・コトにチャレンジしては辞めて…を繰り返してきましたが、書道だけは、小学2年生の頃からずっと続けております。
きっと他にはない、大きな魅力があるからだと思います。無料体験は随時受け付けておりますので、あなたもぜひ一度、体験してみませんか?
【キラ☆スタ教室情報】
●電話番号
080-4199-9797
●所在地
〒278-0055
千葉県野田市岩名2丁目61番地10雅工業ビル3階
●営業時間
《数英国理社コース》
月・火・木・金 16時~21時
《幼児コース》※年中さんから
月・火・水・木・金 15 時~17時
《書道コース》※段級位取得制度あり
◉子どもの部(大人の方の受講も可)
水 15時~21時
◉大人の部
火・金9時~11時30分
●定休日…土・日・祝
【キラ☆スタ代表の自己紹介】
山本亜木美(やまもとあきみ)
1983年生まれ。
小学校教諭として、11年間、千葉県内の小学校に勤務した後、地域にフランチャイズ学習塾・書道教室を開設。
5年でフランチャイズ学習塾から独立し、現在は、わくわく学習教室キラスタ代表を務める。
同じく教育者である夫との2人暮らし。
教員時代は主に高学年を担任し、6年生を3回、中学校へと送り出す他、学年主任や、学校行事全般を取り仕切る特別活動主任、授業全般を取り仕切る研究主任などを経験。(取得免許:小学校全科1種・中学校社会科1種)
自身が本当に実現させたい教育の在り方を追求するべく、2017年に小学校教諭を退職。学習塾と書道教室を経営しながら、様々なセミナーや起業塾で学びを深め、2022年より、わくわく学習教室キラスタの講師を務める。2024年4月代表に就任。
《得意なこと》
書道、バスケットボール
《趣味・マイブーム》
読書、美術館巡り、自然散策、量子力学やスピリチュアルについて学び実践すること♪
《代表の教育にかける想い》
幼少期から大人になるまで、「私は他の人と、どこか違う」と思いながらも、そのことを受け入れられずに過ごす。
その後、教育業界に入り、初めて発達凸凹という言葉と出会う。
「他と違う=劣等生」と無意識に考えている「かつての自分」と同じような子どもを増やしたくない。
そんな思いが次第に強くなり、教職員から、学習塾の経営者に転身。
「いかにして子供たちの自己肯定感を高めながら、学力を高めるか」といった、自尊心をベースとした学力の向上のため、塾経営に力を注ぐ。
また独立起業後は、経営、マーケティング、子育て、能力開発、自己啓発などの講座や勉強会、セミナーなどに多数参加し、積極的に学びへの自己投資をする。
全国で活躍する経営者や個人起業家から、海外でも活躍する事業家との交流など、夢に向かって進む大人たちのとの繋がりの中で「大人たちの成長、自己実現、豊かさ」についての重要性を実感。
次第に、ブログやSNSなどのメディアを通して、発達凸凹の子どもがいる保護者の人生を豊かにするための活動にも力を注ぐ。
【キラ☆スタのコンセプト】
『わくわく楽しんで』学びながら確実に能力アップ
「努力・忍耐・根性」で導いた「土の時代」と言われる時期の教育は終わりました。それでは、今の子どもたちは伸びません。キラスタでは、「脳科学」「量子力学(物理学)」を活用し、わくわく楽しんで学びながら確実に学力をつける『現代の子どもたちに合った教育』を行っております。この教育法により、点数アップされた生徒様がたくさんいらっしゃいます♪
総合学習教室~小学校の入学準備から高校受験まで~
病院に総合病院があるように、キラスタは、ひらがなの読み書き・小学校入学準備・学校の予習復習・成績アップ・定期試験対策・高校受験対策・書道(毛筆、硬筆)が、ここ1ケ所で、すべて習得できる『総合学習教室』です。
生徒様のご要望や課題、お悩みに合わせて、身につけたい(身につけるべき)能力を、ここ「わくわく学習教室キラスタ」で体得することが可能です。まずは、どんな小さなことでも構いません。ぜひ、ご相談ください。
オーダーメイド
一人ひとりの目的・目標や、現在の課題に応じて、学習時間・学習内容・学習計画など、すべてオーダーメイドです。
生徒様や保護者様とコミュニケーションをとりながら、時と場合に応じて学習事項を変更し、常に最善の学習になるよう努めております
【キラ☆スタの特長】
1.元教員による指導・支援
10年以上の教職経験と、5年間のフランチャイズ学習塾オーナー経験があるからこそ、おさえるべきところ、ボーリングでいうところのセンターピンを理解することができていると思っております。ポイントを絞ったシンプルかつ明快なサポート・アシストをいたします。
2.小学校入学準備から高校受験までをここ1ケ所で!
病院に総合病院があるように、キラスタは、ひらがなの読み書き・小学校入学準備・学校の予習復習・成績アップ・定期試験対策・高校受験対策・書道(毛筆、硬筆)が、ここ1ケ所で、すべて習得できる『総合学習教室』です。
生徒様のご要望や課題、お悩みに合わせて、身につけたい能力を、ここ「わくわく学習教室キラスタ」で身につけることが可能です。まずは、どんな小さなことでも構いません。ぜひ、ご相談ください。
3.結果にコミット☆彡
絶対的安心空間での学習を最も重要視する一方、結果にもしっかりこだわっております。
★2024年度6月の定期テストにおいて
・5教科合計90点以上アップ(第一中学校生徒様、第二中学校生徒様、北部中学校生徒様)
・5教科合計初400点超え(北部中学校生徒様)
・5教科合計初450点超え(第二中学校生徒様)
★2024年9月定期テストにおいて
・5教科合計初400点超え(第一中学校生徒様)
・勉励賞受賞(南部中学校生徒様)
★2024年11月定期テストにおいて
・5教科合計過去最高得点獲得(岩名中学校3年生生徒様)
・数学で過去最高得点獲得(第一中学校3年生生徒様)
★2025年1月千葉県小中高書初め展覧会において
・書星会賞受賞(清水台小学校生徒様)
★2025年11月定期テストにおいて
・入塾時5教科合計220点だった生徒様が5教科合計392点(北部中学校生徒様)
★2026年1月千葉県小中高書初め展覧会において
・書星会賞受賞(清水台小学校生徒様、岩木小学校生徒様、七光台小学校生徒様、第一中学校生徒様)
★2026年2月実力テストにおいて
・5教科で学年1位(第一中学校生徒様)
・国語算数2教科で学年1位(南部小学校6年生生徒様)
★2026年2月実力テストにおいて
・5教科合計学年10位以内(二川中学校生徒様)
★2026年2月明るい選挙書初め展において
・入選(岩木小学校生徒様、清水台小学校生徒様)
★2026年2月定期テストにおいて
・入塾時に英語の点数が16点だった生徒様が76点獲得(岩名中学校生徒様)
・英語の定期テストで学年1位(東部中学校生徒様)etc…
皆様ご活躍されています!
4.本質的な課題解決
得たい結果が得られない原因は様々あります。
・基礎能力(身体の健康・心の健康・知識)の課題
・思考力・判断力の課題
・目的意識の欠如(モチベーションの低下)
・目標設定のズレ
・勉強の仕方のズレ
・環境の課題
・学習指導者との相性 etc…
本質的な原因や課題を明確にせず、やり方だけ変えても、長期に続かなかったり、応用がきかなかったりします。
本質的な課題を見極め、本当の意味でその子に合った個別指導(サポート・アシスト)をいたします。
5.オーダーメイド
一人ひとりの目的・目標や、現在の課題に応じて、学習時間・学習内容・学習計画など、すべてオーダーメイドです。
生徒様や保護者様のお話をよく聴きながら、時と場合に応じて学習事項を変更し、常に最善の学習になるよう努めています。
6.丁寧なコミュニケーション
良好なミュニケーションなくして、お子様の健やかな成長・成績・能力アップはありません。
お子様とのコミュニケーションはもちろん、保護者の皆さまともLINEコミュニケーションや対面でのコミュニケーションを密にとり、生徒様・保護者様・代表(講師)の全員が同じゴール、同じ方向を見て進んでいけるよう努めています。
7.オンリーワンのキラキラスターに☆彡
私塾だからこそ、小回りがきく!生徒・保護者様のご要望に合わせて、また、時代の流れに合わせて、わくわく学習教室キラスタを、これからも、どんどん進化させていく予定でございます!
わたくしが、わくわく学習教室キラスタを運営させていただいている1番の目的は、子どもたちが、人と比べることなく、自分にしか咲かせられない花を存分に咲かせてキラキラ輝くこと!自分の強みを最大限発揮して、自分にしかできないことでスターになること!
世界に1人だけ、オンリーワンのキラキラスターを目指す方は、ぜひ「わくわく学習教室『キラ☆スタ』」にお越しください♪
【ご入会までの流れ】
1.教室までご連絡ください。
☆ TEL:080-4199-9797
☆ お問い合わせは公式LINEへ
↑こちらの公式LINEからのお問い合わせが1番スムーズです。
※お問い合わせフォームからのご連絡は、お返事に2,3日いただくこともございます。
2.教室訪問・面談
教室にお越しいただき、こちらから教室のご案内をさせていただいたり、お子様のご様子をお伺いしたりします。学習のことはもちろん、学校やご家庭でのお子様の様子、特技や習い事、好きな事等についてもお聞かせいただけますと幸いです。
※面談時間は、30分程いただいております。
3.無料体験(希望者)
こちらで用意した教材を使って、キラスタの学習を体験していただきます。2週間で2回まで無料体験(60分×2回)ができますので、お子様に合っているかどうかを焦らずに判断していただければと思います。
4.ご入会手続き
お子様も保護者様も、十分に納得された上でご入会手続きをしていただきます。
体験期間中の状況により、こちらからお断りさせていただくこともございます。予めご承知おきください。
【生徒様の通う小中学校】
〇小学校
清水台小学校、岩木小学校、北部小学校、川間小学校、七光台小学校、南部小学校、木間ケ瀬小学校
〇中学校
岩名中学校、第一中学校、北部中学校、東部中学校、川間中学校、二川中学校
【過去3年間の合格実績】
二松学舎大学附属柏高等学校S特進コース、中央学院高等学校、光栄VERITAS高等学校、流通経済大学付属柏高等学校、松戸市立松戸高等学校、日本体育大学柏高等学校、千葉県立柏陵高等学校、西武台千葉高等学校、柏市立柏高等学校、千葉県立野田中央高等学校、千葉県立清水高等学校、千葉県立流山北高等学校、埼玉県立庄和高等学校、花咲徳栄高等学校、埼玉県立久喜工業高等学校
お聴きになりたいことがございましたら、公式LINEから、お気軽にお問合せください(*^-^*)♪
【♡おまけ♡】
インタビュー:山本先生って、どんな人!?②
「代表の自己紹介」の欄で、おおまかなことは書かせていただきましたが、ここでは、対話形式で、代表・山本の生い立ちや、学生時代どんなふうに勉強をしていたのか?教員時代のことや独立起業してからのこと(将来、独立起業することを考えている子どもたちのお役に立てるかも)などを書かせていただきます♪
※以下、インタビュアー:イ
代表・山本:山 とさせていただきます。
イ:山本先生、こんにちは!先日から、山本先生にいろいろなお話を伺っております。このコーナー大変好評で、いろいろ聴きたいとのお声をいただいています。本日も答えられる範囲で、率直にお話いただけますとありがたいです!どうぞよろしくお願い致します♪
山:こんにちは!好評とのこと、とっても嬉しいです。今日も、未来ある子どもたちのお役に立てたら嬉しいです。どうぞよろしくお願い致します♪
イ:では、さっそく本題に入ってまいりますね!今日は、山本先生の子どもの頃のことをお聴きしたいと思っています。山本先生は、元々教員でいらっしゃいますし、今も学習塾を経営しているということで、子どもの頃から、頭が良いというか、できる子だったのではないかな?と思うわけですが、ブログなどを拝見すると、そうでもなかったようなお話をされていますね。実際の所はどうだったのでしょうか?
山:わ~。今日は子どもの頃の話なのですね!思い出したくないこともあるくらい、苦い経験だらけです苦笑!いわゆる「優秀」とか「活躍」とかっていう言葉とは程遠い子どもだったんです…。でも、それが逆に、そんな子ども時代を送っていても、夢を叶えられるんだ!独立起業することができるんだ!っていう希望になるかもしれないので、包み隠さずお話していきたいと思います。
イ:ありがとうございます!時代は変わってきたと言えど、まだまだ、「成功する人なんて、ほんの一握りでしょ。」とか、「成功する人は、元々育った環境がよかったんでしょ。」とか、「こんな自分には無理。」と思っている人、多いと思います。話したくないことは、無理してお話してくださらなくて結構ですが、もし、子どもたちの希望になることがあれば、話せる範囲でお話していただけたら有難いです。
山:はい、子どもたちのためなら、なんだってしたい☆彡と思っているので、お任せください♪
イ:山本先生は、元々、野田市ご出身なのですか?
山:いいえ。生まれは、東京都世田谷区です。中学3年生まで世田谷に住んでいました。その後、母の再婚をきっかけに千葉県船橋市に引っ越し、更に、結婚を機に野田市に越してきました。野田市に住んでからちょうど15年になります。
イ:東京だったのですね!世田谷というと、とても都会でお金持ちなイメージがあります☆彡
山:確かに世田谷は都会です!私の住んでいた所は下北沢の近くで、中学時代はよく遊びに行っていました。ただ、実は、うちはものすごく貧乏だったんです。本当に。このあたりのこと、アメブロでも書いているので、もしよかったら読んでみてください(笑)。
イ:そうだったのですね!意外です。今、お話できる範囲で少し聴かせていただけますか?
山:もちろん(#^.^#)東京では、父・母・姉・私・弟の5人でマンションに暮らしていました。マンションというとなんかカッコいいですが、六畳間に5人で所せましと寝ていたんです。時々電気・ガスが止まり、電話が止まることも結構あったので、友だちに「亜木美ん家に電話したけど、繋がらなかった。」と言われたこともあります。
イ:なんと申し上げたらよいのか…( ;∀;)
山:今はネタになっているので、気にしないでください(笑)!そんな感じだったので、自分の家にお友だちを呼んだことはほとんどなく、いつも遊ぶ時は、お友だちの家にお邪魔していました。1、2度、呼んだことがありますが、その時に友だちがお菓子を持ってきてくれて…「ああ、人の家にお邪魔する時は、お菓子を持っていくものなんだ~。」と子どもながらに学んだのをとても覚えています。
イ:今の山本先生からは、想像ができないです。
山:この頃の経験は、私の中でも結構強烈な記憶として残っているので、今でもいろいろな選択をする際、影響を及ぼしてくることがあるんです。それもまた、どこかでお話しますね♪
イ:ぜひ☆彡で、山本先生は、どんなお子さんだったのですか?
山:どこから話せばよいかな~?と悩んでしまうくらい、話題がたくさんなのですが…たぶん何か持っていたと思います。まず、人とコミュニケーションをとるのが苦手で、大学生くらいまで、自分が人と違うことにずーっと、ずーっと、ずーと常に悩んでいました。
イ:とても悩まれていたこと、伝わってきます。
山:どうしたら、人と普通に仲良くなれるんだろう?みんなみたいに悩みもなく(悩んでいるのは自分だけだと思っていたんです。)楽しく生きられるんだろう?って人間関係作りにすごく悩んでいた一方、自分の興味関心のあることには、周りが一切見えなくなって、突っ走る面もありました。
イ:どんなふうに乗り越えられてきたのですか?
山:コミュニケーションについては、すごく努力してきました。今でも時々悩むことはありますが、子どもの頃のような絶望感みたいなものは感じていません。「コミュニケーション『力』」というくらいだから、やはり、力はつけられるのだと思います。
イ・コミュニケーションについては、本などもたくさん出ていますし、学ぶ場もありますもんね!
山:そうですよね!私は、コーチングなども学びましたし、今でもいろいろ学んでいます。今は、『自分とのコミュニケーション』をよく学んでいます。ここもまた改めてお話していきたいと思いますが、自分とのコミュニケーションが真にうまくいけば、人生もうまくいくことがわかったんです。逆に言うと、自分とのコミュニケーションがうまくいっていなければ、いくら他人とのコミュニケーションが一時うまくできても、必ず行き詰ります。なぜなのかは、またお話しますね♪
イ:わ~☆なんかまた深そうですね!お聴きしたいです!別の回でぜひお願いします♪
山:はい、ぜひ☆ここは、子どもたちにもすごく伝えていきたい分野なので、こちらこそ、ぜひお話させてください♪で、少し戻りますが、周りが見えない程に突っ走ってしまう所ですが、人に迷惑をかけたり、失敗したりして、後悔したことももちろんあるのですが、実は悪い面ばかりでもないと思っているんです。
イ:ぜひ、聴かせてください(#^.^#)
山:物は言い様ですが、私は「好奇心に正直」だったんです☆彡あれをしたら…でもこうなって、こんなことも起きてしまうかもしれないし…と頭でいろいろ考え始めたら、今のこの立場にはないと思うんです。独立起業って保証がありません。良い悪いの話ではなく、例えば、教員だったら、集客などしなくても、もう生徒さんはいらっしゃるし、決まった日に決まった額のお給料がいただけます。でも、学習塾は、生徒さんが全く来なくてゼロの可能性だってあるし、そうなれば、家賃や様々な経費のお支払いで赤字になります。ある意味、勢いというか、根拠のない自信というか、闇雲とは違うけれど、「自分の気持ちに正直に飛び込む」という姿勢は必要だと思うんです。
イ:おっしゃる通りですね!私には、怖くてできません。
山:先程も言ったように、何が良い悪いではないので、自分が心から楽しんで暮らしていられるなら、どんな働き方でも良いと思うんです。前回お話したEクワドラントの働き方が自分に合っていて、心から楽しんで幸せに生きていけるなら、それが自分にとっての最良です。
イ:はい、私は今の仕事がとっても楽しいので、満足しています♪
山:それが大事ですよね!私はきっと「子どもたちの教育」という所に使命があって、それも、学校教育で教えることとは少し違うものだったから、「突っ走る能力」というものが与えられたのだと、今は思っています。子どもの頃はとてもそんなふうには思えなくて、私だけ人と違うといつも悩んでいましたが…
イ:山本先生のお話を聴いていると、小さい頃は一見、悩みのように思えることでも、実は、それが自身の使命や天命に繋がっていることもあるのかもしれないなと思えてきました。
山:そうなんです!私が今日一番子どもたちに伝えたいことはそれかもしれません!現在の学校教育は、まだまだ右へ習えみたいな所があるし、そういった環境の元では、自分だけ人と何か違うことは、自信を失くしたり、自己肯定感を下げたりすることに繋がったりすることもあると思うんです。でも、実はそれが、その子に与えられたものすごい使命かもしれないから、捉え方をぜひ変えていってもらいたいなと思っていて…。
イ:わ~☆山本先生のメッセージ、ぜひ、悩める子どもたちに聴かせてあげたいですね!!きっと、「自分だけ人と違う。」と悩んでいる子いると思うんです。
山:はい、まさに私がそうでした。私は幼稚園生の頃からすでにそれを感じていたんです。実際、幼稚園で先生から「これができないのは亜木美ちゃんだけです!」とか「どうしてさっき言ったことがみんなはできたのに、亜木美ちゃんはわからないのですか?」って言われたことがありました。それを今でもこうやって覚えているくらいですから、周りの大人の声かけも、本当に重要だと思います。
イ:言った大人は忘れていても、言われた子どもの中に奥深く刻まれることは、他にも様々あるかもしれませんね。そう思うと、大人の意識というか、思いとか考え、言葉って本当大切ですね。
山:私は大人になって、いろいろなことを学ぶ中で、あの時の苦い経験は、今のこのためにあったのか☆と、『自分の幸せ』に繋げて考えることができるようになりました。でも、そんなことがわからない学生時代は、ずっと闇の中にいるような、言葉選ばずに言うと、自分は欠陥人間のような感覚を持ち続けていました。それすらも意味があったことなのだと思えてはいますが、これからの子どもたちには、そこまで長い間、悩むことなく、もっと早い段階で自分の良さに気づき、軽いエネルギーで楽しく生きてもらいたいなと思っています。だから、早く伝えていきたいんです。
イ:前回も山本先生は、天命のお話をしてくださいましたが、改めて、山本先生の使命というか天命は深いな~を感じました。少し話を変えますが、山本先生は、勉強の方はどうだったのでしょうか?やはりよくお出来になったのでしょう?
山:( ̄∇ ̄;)ハッハッハ。「『中』の『中』」です。
イ:またまた、ご冗談を。学校の先生になる試験は、そんなに簡単ではないはずです。学習塾の先生だってしかりです。
山:もちろん、教員採用試験は易しいものではありませんし、学習塾の先生だって簡単になれるものではありません。どんなふうに学力をつけていったのかは、また別の機会にお話したいと思いますが、小学生の時は、本当に中の中で、なんなら、幼稚園の時にあんなふうに言われたように、小学生の時にも自分だけできないことはいろいろありました。もちろん今でも、様々ありますが、見方・捉え方を変える訓練をして、本当に現実が変わったので、このあたりのお話もまたいつか☆彡
イ:次回以降にしていただくお話がまだまだたくさんあって、とっても楽しみです♪
山:自慢ではないですが、本当にいろいろなことを学んできました。今もまだ学び続けています。中学生の頃からずーーーっと本は読み続けていますしね(#^.^#)
イ:山本先生は、やはり努力の人なのですね!
山:子どもの頃、自分だけできないこと、自分だけ人と違うことに悩みながらも、「私の可能性はこんなものじゃなーーーーーっい!」と私の魂がきっと叫び続けていたのだと思います。その魂の叫びが、今の仕事や、これからやっていきたい教育にも繋がっていると思っています。
イ:失礼かもしれませんが、今の子どもたちの希望になればと…子どもの頃の「できなかったエピソード」などは、ありますか?
山:山ほどあります(*ノωノ)
・図工で先生の話している意味がわからず、人と全然違うものを作る。
・算数で全く違う回答をして、クラスの男子に馬鹿にされる。
・体育のベースボールの意味が全然わからずにミス連発で、チームメンバーにすごい怒られる。
・連絡帳の持ち物に書いてあることが理解できず、人と全然違うものを持っていく。etc…
勉強とはちょっと違うかもしれませんが、とにかく理解力がなく、人とやること為すことが違うという経験はたびたびありました。そこは、ものすごいコンプレックスというか自信を失くしていくきっかけになりましたね。だから、人一倍努力をしてきたというのはあります。
イ;お話しづらいことをお話してくださってありがとうございます。でも、そんな子ども時代を過ごした山本先生が、どんなふうにして、今、こんなにご活躍されるまでになられたのか、みんなとても興味があると思います。次回以降、どんなふうに能力を伸ばしていったのか、ぜひお話していただけますか?
山:もちろんです。きっと、そこが一番知りたいところですよね。元々生まれも育ちも良く、優秀だった子が活躍するならドラマになりませんが、私みたいな子ども時代を過ごした人間が才能開花していく過程はきっとドラマになります(笑)!!
イ:ありがとうございます!才能開花の秘伝のタレをお聴きできるのを楽しみにしています♪山本先生、本日も貴重なお話、ありがとうございました(^^♪
山:いえ、こちらこそ、改めて自分の歴史を振り返らせていただくことで、自分を褒めるきっかけにもなり、大変ありがたいです☆彡また、次回もどうぞよろしくお願い致します!ありがとうございました!


