公立高校受験者、全員合格しました☆彡
2026/03/142026/03/14
公立高校受験者、全員合格しました☆彡
本当におめでとう(^^)/☆☆☆
先日、千葉県の公立高校入試と埼玉県の公立高校入試の結果が発表され、見事全員合格されました!!!
本当におめでとうございます!!!
中学3年生の生徒様が、この1年間、どんな思いでどれだけ頑張ってきたか分かっているからこそ、全員合格されたことが嬉しくて嬉しくて仕方ありません。
受験勉強の最中、うまくいくことばかりではなく、様々な葛藤もあったことと思います。
でも、その中で自分自身を見つめたり、改めたり、勉強方法を見直したり、たくさん試行錯誤する中で、これまでにない程、成長されました。私は、そのプロセスの中にこそ、最大の価値があると思っています。
この経験は、この先いろいろな局面と向き合う中で、きっと役に立つことでしょう。
中学3年生が卒業してしまい、少し寂しいですが、これからも皆さんの活躍をずっとずっと応援しております(^^)/☆彡
【キラ☆スタ教室情報】
●電話番号
080-4199-9797
●所在地
〒278-0055
千葉県野田市岩名2丁目61番地10雅工業ビル3階
●営業時間
《数英国理社コース》
月・火・木・金 16時~21時
《幼児コース》※年中さんから
月・火・水・木・金 15 時~17時
《書道コース》※段級位取得制度あり
◉子どもの部(大人の方の受講も可)
水 15時~21時
◉大人の部
火・金9時~11時30分
●定休日…土・日・祝
【キラ☆スタ代表の自己紹介】
山本亜木美(やまもとあきみ)
1983年生まれ。
小学校教諭として、11年間、千葉県内の小学校に勤務した後、地域にフランチャイズ学習塾・書道教室を開設。
5年でフランチャイズ学習塾から独立し、現在は、わくわく学習教室キラスタ代表を務める。
同じく教育者である夫との2人暮らし。
教員時代は主に高学年を担任し、6年生を3回、中学校へと送り出す他、学年主任や、学校行事全般を取り仕切る特別活動主任、授業全般を取り仕切る研究主任などを経験。(取得免許:小学校全科1種・中学校社会科1種)
自身が本当に実現させたい教育の在り方を追求するべく、2017年に小学校教諭を退職。学習塾と書道教室を経営しながら、様々なセミナーや起業塾で学びを深め、2022年より、わくわく学習教室キラスタの講師を務める。2024年4月代表に就任。
《得意なこと》
書道、バスケットボール
《趣味・マイブーム》
読書、美術館巡り、自然散策、量子力学やスピリチュアルについて学び実践すること♪
《代表の教育にかける想い》
幼少期から大人になるまで、「私は他の人と、どこか違う」と思いながらも、そのことを受け入れられずに過ごす。
その後、教育業界に入り、初めて発達凸凹という言葉と出会う。
「他と違う=劣等生」と無意識に考えている「かつての自分」と同じような子どもを増やしたくない。
そんな思いが次第に強くなり、教職員から、学習塾の経営者に転身。
「いかにして子供たちの自己肯定感を高めながら、学力を高めるか」といった、自尊心をベースとした学力の向上のため、塾経営に力を注ぐ。
また独立起業後は、経営、マーケティング、子育て、能力開発、自己啓発などの講座や勉強会、セミナーなどに多数参加し、積極的に学びへの自己投資をする。
全国で活躍する経営者や個人起業家から、海外でも活躍する事業家との交流など、夢に向かって進む大人たちのとの繋がりの中で「大人たちの成長、自己実現、豊かさ」についての重要性を実感。
次第に、ブログやSNSなどのメディアを通して、発達凸凹の子どもがいる保護者の人生を豊かにするための活動にも力を注ぐ。
【キラ☆スタのコンセプト】
『わくわく楽しんで』学びながら確実に能力アップ
「努力・忍耐・根性」で導いた「土の時代」と言われる時期の教育は終わりました。それでは、今の子どもたちは伸びません。キラスタでは、「脳科学」「量子力学(物理学)」を活用し、わくわく楽しんで学びながら確実に学力をつける『現代の子どもたちに合った教育』を行っております。この教育法により、点数アップされた生徒様がたくさんいらっしゃいます♪
総合学習教室~小学校の入学準備から高校受験まで~
病院に総合病院があるように、キラスタは、ひらがなの読み書き・小学校入学準備・学校の予習復習・成績アップ・定期試験対策・高校受験対策・書道(毛筆、硬筆)が、ここ1ケ所で、すべて習得できる『総合学習教室』です。
生徒様のご要望や課題、お悩みに合わせて、身につけたい(身につけるべき)能力を、ここ「わくわく学習教室キラスタ」で体得することが可能です。まずは、どんな小さなことでも構いません。ぜひ、ご相談ください。
オーダーメイド
一人ひとりの目的・目標や、現在の課題に応じて、学習時間・学習内容・学習計画など、すべてオーダーメイドです。
生徒様や保護者様とコミュニケーションをとりながら、時と場合に応じて学習事項を変更し、常に最善の学習になるよう努めております
【キラ☆スタの特長】
1.元教員による指導・支援
10年以上の教職経験と、5年間のフランチャイズ学習塾オーナー経験があるからこそ、おさえるべきところ、ボーリングでいうところのセンターピンを理解することができていると思っております。ポイントを絞ったシンプルかつ明快なサポート・アシストをいたします。
2.小学校入学準備から高校受験までをここ1ケ所で!
病院に総合病院があるように、キラスタは、ひらがなの読み書き・小学校入学準備・学校の予習復習・成績アップ・定期試験対策・高校受験対策・書道(毛筆、硬筆)が、ここ1ケ所で、すべて習得できる『総合学習教室』です。
生徒様のご要望や課題、お悩みに合わせて、身につけたい能力を、ここ「わくわく学習教室キラスタ」で身につけることが可能です。まずは、どんな小さなことでも構いません。ぜひ、ご相談ください。
3.結果にコミット☆彡
絶対的安心空間での学習を最も重要視する一方、結果にもしっかりこだわっております。
★2024年度6月の定期テストにおいて
・5教科合計90点以上アップ(第一中学校生徒様、第二中学校生徒様、北部中学校生徒様)
・5教科合計初400点超え(北部中学校生徒様)
・5教科合計初450点超え(第二中学校生徒様)
★2024年9月定期テストにおいて
・5教科合計初400点超え(第一中学校生徒様)
・勉励賞受賞(南部中学校生徒様)
★2024年11月定期テストにおいて
・5教科合計過去最高得点獲得(岩名中学校3年生生徒様)
・数学で過去最高得点獲得(第一中学校3年生生徒様)
★2025年1月千葉県小中高書初め展覧会において
・書星会賞受賞(清水台小学校生徒様)
★2025年11月定期テストにおいて
・入塾時5教科合計220点だった生徒様が5教科合計392点(北部中学校生徒様)
★2026年1月千葉県小中高書初め展覧会において
・書星会賞受賞(清水台小学校生徒様、岩木小学校生徒様、七光台小学校生徒様、第一中学校生徒様)
★2026年2月実力テストにおいて
・5教科で学年1位(第一中学校生徒様)
・国語算数2教科で学年1位(南部小学校6年生生徒様)
★2026年2月実力テストにおいて
・5教科合計学年10位以内(二川中学校生徒様)
★2026年2月明るい選挙書初め展において
・入選(岩木小学校生徒様、清水台小学校生徒様)
★2026年2月定期テストにおいて
・入塾時に英語の点数が16点だった生徒様が76点獲得(岩名中学校生徒様)
・英語の定期テストで学年1位(東部中学校生徒様)etc…
皆様ご活躍されています!
4.本質的な課題解決
得たい結果が得られない原因は様々あります。
・基礎能力(身体の健康・心の健康・知識)の課題
・思考力・判断力の課題
・目的意識の欠如(モチベーションの低下)
・目標設定のズレ
・勉強の仕方のズレ
・環境の課題
・学習指導者との相性 etc…
本質的な原因や課題を明確にせず、やり方だけ変えても、長期に続かなかったり、応用がきかなかったりします。
本質的な課題を見極め、本当の意味でその子に合った個別指導(サポート・アシスト)をいたします。
5.オーダーメイド
一人ひとりの目的・目標や、現在の課題に応じて、学習時間・学習内容・学習計画など、すべてオーダーメイドです。
生徒様や保護者様のお話をよく聴きながら、時と場合に応じて学習事項を変更し、常に最善の学習になるよう努めています。
6.丁寧なコミュニケーション
良好なミュニケーションなくして、お子様の健やかな成長・成績・能力アップはありません。
お子様とのコミュニケーションはもちろん、保護者の皆さまともLINEコミュニケーションや対面でのコミュニケーションを密にとり、生徒様・保護者様・代表(講師)の全員が同じゴール、同じ方向を見て進んでいけるよう努めています。
7.オンリーワンのキラキラスターに☆彡
私塾だからこそ、小回りがきく!生徒・保護者様のご要望に合わせて、また、時代の流れに合わせて、わくわく学習教室キラスタを、これからも、どんどん進化させていく予定でございます!
わたくしが、わくわく学習教室キラスタを運営させていただいている1番の目的は、子どもたちが、人と比べることなく、自分にしか咲かせられない花を存分に咲かせてキラキラ輝くこと!自分の強みを最大限発揮して、自分にしかできないことでスターになること!
世界に1人だけ、オンリーワンのキラキラスターを目指す方は、ぜひ「わくわく学習教室『キラ☆スタ』」にお越しください♪
【ご入会までの流れ】
1.教室までご連絡ください。
☆ TEL:080-4199-9797
☆ お問い合わせは公式LINEへ
↑こちらの公式LINEからのお問い合わせが1番スムーズです。
※お問い合わせフォームからのご連絡は、お返事に2,3日いただくこともございます。
2.教室訪問・面談
教室にお越しいただき、こちらから教室のご案内をさせていただいたり、お子様のご様子をお伺いしたりします。学習のことはもちろん、学校やご家庭でのお子様の様子、特技や習い事、好きな事等についてもお聞かせいただけますと幸いです。
※面談時間は、30分程いただいております。
3.無料体験(希望者)
こちらで用意した教材を使って、キラスタの学習を体験していただきます。2週間で2回まで無料体験(60分×2回)ができますので、お子様に合っているかどうかを焦らずに判断していただければと思います。
4.ご入会手続き
お子様も保護者様も、十分に納得された上でご入会手続きをしていただきます。
体験期間中の状況により、こちらからお断りさせていただくこともございます。予めご承知おきください。
【生徒様の通う小中学校】
〇小学校
清水台小学校、岩木小学校、北部小学校、川間小学校、七光台小学校、南部小学校、木間ケ瀬小学校
〇中学校
岩名中学校、第一中学校、北部中学校、東部中学校、川間中学校、二川中学校
【過去3年間の合格実績】
二松学舎大学附属柏高等学校S特進コース、中央学院高等学校、光栄VERITAS高等学校、流通経済大学付属柏高等学校、松戸市立松戸高等学校、日本体育大学柏高等学校、千葉県立柏陵高等学校、西武台千葉高等学校、柏市立柏高等学校、千葉県立野田中央高等学校、千葉県立清水高等学校、千葉県立流山北高等学校、埼玉県立庄和高等学校、花咲徳栄高等学校、埼玉県立久喜工業高等学校
お聴きになりたいことがございましたら、公式LINEから、お気軽にお問合せください(*^-^*)♪
【♡おまけ♡】
インタビュー:山本先生って、どんな人!?③
「代表の自己紹介」の欄で、おおまかなことは書かせていただきましたが、ここでは、対話形式で、代表・山本の生い立ちや、学生時代どんなふうに勉強をしていたのか?教員時代のことや独立起業してからのこと(将来、独立起業することを考えている子どもたちのお役に立てるかも)などを書かせていただきます♪
※以下、インタビュアー:イ 代表・山本:山 とさせていただきます。
イ:山本先生、こんにちは!先日から、山本先生にいろいろなお話を伺っております。
前回お話しましたように、このコーナーは大変好評で、第3話が楽しみとのお声をいただいています。本日も答えられる範囲で、率直にお話いただけますとありがたいです!どうぞよろしくお願い致します♪
山:こんにちは!楽しみにしていただいているとのこと、とっても嬉しいです。今日も、未来ある子どもたちのお役に立てたら嬉しいです。どうぞよろしくお願い致します♪
イ:では、さっそくお聴きしてまいりたいと思います。前回、子どもの頃の山本先生は、勉強と言えば『中』の『中』で、人と比べてできないこともたくさんあったということをお話してくださいました。
山:はい、本当にその通りで、勉強は決してできる方ではありませんでした。小学校の同級生は、まさか、私が学校の先生になったり、塾を経営したりするようになるとは、少しも思っていなかったと思います。
イ:そんな山本先生が、教育者を目指すようになったきっかけや、どんなふうに勉強ができるようになっていったのか、今日はその辺りをお聴かせいただけたらと思います。
山:かしこまりました。話すと日が暮れそうなほど話題がたくさんありますが、1つずつお話していきたいと思います。
イ:ありがとうございます!山本先生は、子どもの頃から先生になりたいと思っていたのでしょうか?
山:はい、実はそうなんです。何かきっかけとなる出来事があったとかではなく、漠然となりたいと思っていたんです。今、思うと、この道はもう生まれた時から決まっていたのだと感じています。
イ:それは、一体どういうことでしょうか?
山:また、少し難しいお話になりますが、ほとんどの人は、時間は過去から現在、そして、未来に流れていると思っていると思います。でも、量子力学で言われているのが、ミクロ的な視点では、時間は未来・過去どちらにも進みうると…。物理学者の中には、時間は未来から過去に流れていると言っている人もいるくらいなんです。
イ:時間が未来から過去に流れている!?なんだかよくわからなくなってきました(;^ω^)
山:わかりにくい話をして申し訳ありません。ただ、様々な経験をし、様々な学びをする中で、私は「確かに時間は未来から過去に流れているかもしれない。」と感じることが多くあるんです。その流れだったら納得できる過去の出来事がたくさんあると言うか…話を戻すと、私の未来はもう決まっていて、だから、何かきっかけがあったとか、先生になりたいと思うような出来事があったとかではなく、「先生」という決まった未来に向かって導かれるように歩みを進めてきたという感覚です。
イ:なんとなくわかるような、わからないような…。つまり、山本先生は、『先生』になることが運命づけられていたというような感じでしょうか?
山:おこがましいですが、そう思っています。だから、貧乏だった過去も、自分だけできないことがたくさんあった過去も、いじめられた過去もすべて、自分の『天命』に必要で起きていたことだったと感じています。
イ:山本先生にインタビューをさせていただくと、いつも思わぬ方向に話が進むというか、深い話に入っていくので、驚くというか、とても勉強になります。
山:聴きたいこととズレていたら申し訳ありません。でも、上辺だけの回答をしたくなくて…。子どもたちには、本当に豊かに幸せになってもらいたいと思っているので、私の経験や学びから伝えられることを、子どもたちを信じてお話していきたいと思っています。
イ:ありがとうございます!とても有難いです。ただ、運命づけられているとしても、勉強がそんなにできたわけではない山本先生が、学校の先生になったり、塾を開設したりするのは、とても大変なことだったのではないでしょうか?
山:はい!めちゃめちゃ勉強しました!自分でも、学生時代の勉強に向かう姿勢は、すごかった~と言えるくらい、本当にたくさん勉強しました。
イ:そんなにも頑張れた理由とか、どんなことをどれくらい勉強していたのかとか、聴かせていただけますか?
山:はい(*^-^*)頑張れた最も深い理由は、「自分の才能を10000%開花させたい!私の可能性はこんなもんじゃないんだぞーーーーーーーー!!!」という内なる叫びだと思っています。これは、本当につい最近気づいたことです。もう少し浅いところで言うと「認められたい」という思いが強かったのだと思います。
イ:魂の叫び、伝わってきます(^^)/認められたいというのは、誰に認められたいということでしょうか?
山:今、思うと、私を認めていなかったのは、他の誰でもない、私自身だったのですが、当時で言えば、家族・親戚とか、先生とか、身近な人とか、とにかく人に認められたいという思いがとても強かったように思います。
イ:なぜ、そのような思いが強かったのか?というのは、ご自身で分析されていらっしゃるのでしょうか?
山:はい(*^-^*)今、思うと、それすらも私が天命を生きるために自分で選択して生まれてきたのだと心から思うことができているのですが、まだそれがわからない小さい頃の私にとっては、頑張れる理由がいろいろありました。
イ:もしよければ聴かせてください。
山:まず、私が生まれた時の状況です。私には5つ離れた姉がいるのですが、姉が生まれてから、母はしばらく子どもができず、父の両親や親戚の人に小言を言われたりして、だいぶ苦労したようです。それで、やっと私ができたわけなのですが、ちょうど同じ時期に、父の兄のところにも子どもが生まれ、そちらが男の子だったもので、男の子を望んでいた父の両親は、そちらの男の子を随分可愛がり、私には見向きもしなかったようです(*ノωノ)それどころか、「あきみじゃなくて『泣きみ』だ!」と言って疎まれていたとか(笑)。更に年子で弟が生まれ、両親は私のことも弟のことも平等に接してくれましたが、親戚は弟を「ぼっくん♡ぼっくん♡」と呼んで、とても可愛がっていました。
イ:言葉選ばず言うと、山本先生は、あまり喜ばれた存在ではなかったと?
山:もしかしたら、親戚はそんなふうには思っていなかったのかもしれませんが、私自身は、自分はあまり可愛がられていないなと感じていました。100歩譲っても、年子の弟が事実、本当に可愛かったので、弟の方がとても可愛がられていたと思います。
イ:幼い頃の出来事や、その時に感じた感情が、自分の中にとても根付いている感覚は私にもあるので、山本先生のお話、少しわかります。
山:「三つ子の魂百まで」とはよく言ったものですよね。両親は、私をとても可愛がってくれましたが、私の中ではやはり、親戚の中で望まれた存在ではなかったんだろうなというのが、結構深く残っていて、人生の選択の中で蘇ってくることもあります。他にも、いじめられた経験とか、クラスで自分だけできなかった経験とかが、「私の存在を認めてほしい!」という思いを強くしたと考えています。
イ:でも、その認めてほしい!という感情が、勉強を頑張る動機づけになったと言えそうでしょうか?
山:そうなんです。私は今、42歳なのですが、それこそ40歳くらいまで、「周りに認められたい!」という強烈な願望で自分を引っ張ってきたように思っています。
イ:40歳まで!?それは、驚きですね。
山:ですよね。でも、そういう人は私だけに限らず結構いるんじゃないかなと思っています。もちろん自分で気づいていない人もたくさんいると思いますが…。
イ:確かに、人は誰しも「他人から認められたい」という感情を少なからず持っているかもしれませんね。私にも、決してないとは言い切れません。
山:私は、この感情に感謝をしているんです。なぜなら、その感情のおかげで、ここまで来れたから。ある意味、人は強烈な動機づけがないと動かないと思っています。だから、これまでの私には必要だった感情なのです、きっと。ただ、最近、本当につい最近ですが、その感情で登れる所には天井・限界があると感じました。その気づきが、ここ数年で生き方を大きく変えたきっかけになったのですが、このことについては、また別の機会でお話しますね。
イ:ぜひ、よろしくお願いします!お話を戻しますと、それで強固な動機づけを持った山本先生は、どんなふうに勉強をしてきたのでしょうか?
山:元々の学力が高くないので、勉強をして学力を上げていくことは大変でした。「寝る間も惜しんで勉強した」という言葉がありますが、この言葉通り、とにかく1分1秒惜しんで勉強しまくりました。ただ、勉強することは全然苦しくなく、むしろ楽しんでいました。
イ:できる・できないではなく、楽しめるか否かは、非常に重要だと私も感じます。
山:本当にそうですよね。でも、楽しかったのは、まさに勉強が私の天命に繋がっていて、奥深くにいる本当の自分もそれをちゃんとわかっているからだと思っています。塾の先生らしからぬことを言わせていただくと、楽しくないのは、天命に繋がっていないからで、ならば、そこに大量の時間やお金を使う必要はないと正直思っているんです。
イ:勉強も本当に嫌いなら、しなくてよいと?
山:はい。その子には、きっと『他の大好きな何か』があるはずです。だったら、そこに大切な時間やお金を使ったほうが、結果、みんなが幸せだと思いませんか?
イ:そうなると、山本先生がキラスタを経営している本当の目的は、勉強ができる子を育成したいということではないということでしょうか?
山:もちろん、基礎的な学力は大切だと思うし、何をする上でも、思考力・判断力などが必要になってくると思います。ただ、勉強ができるようになることが目的ではなく、あくまでも勉強は手段。私の元で学んでいただく中で、自分の中にある無限の可能性に気づき、自分にしか咲かせられない花(才能)を、それこそ10000%開花させてほしいと思い、キラスタをやっています。キラスタの形もどんどん変わっていくんだろうな~と思っています。
イ:そうなんですね!キラスタがどのように発展していくのか、とても楽しみです!
山:はい、ぜひ楽しみにしていてください♪で、どのように勉強をしてきたか?ですが、先程も言ったように勉強はあくまでも手段なので、最も大事ことは『やる理由を明確にすること』です。例えば、海外に行きたい!という願いがあるとします。海外に行くためには、滞在費や渡航費などがかかります。お金が必要だ!ならば、仕事をしてお金を稼ごう!と力が入ります。これが、本人は、ただ自転車で近所の公園に行きたいだけなのに、親から「働きなさい!お金を稼ぎなさい!」と言われたらどうでしょうか?なんで近所の公園に自転車で行きたいだけなのに、働かなければならないの?お金を稼がなきゃならないの?となりませんか?
イ:確かにその通りですね。
山:本人に明確なやる理由がなければ、いくら親から「勉強しなさい!勉強しなさい!」と言われても、本人の本当にやりたいことが、先程の例で言うところの近所に自転車で行きたいだけだったら、やる気はどうやったって起きないわけです。人参をぶらさげても、脅しても、一時はやれたとしても、絶対に長期には続きません。
イ:山本先生の場合で言うと勉強をやる理由は、何になりますか?
山:本当の深い理由は、先程言った通りですが、表面的な強い動機は「他人に認められたい」「学校の先生になりたい」「〇〇高校に合格したい」だったと思います。自分が子どもの頃は、やる理由が大事なんてことは知らないですし、目的なんてことも考えたことがありませんでした。ただ、私は常にやる理由がはっきりしていました。というより、やる理由が明確なことには、ものすごい集中力で全力投球していました。
イ:ということは、山本先生も、やる理由がないことには、力を入れられないということでしょうか?
山:まさにその通りです。自分の本当にほしい物に繋がっていないことに関しては、信じられないくらい怠惰です。怠惰というか、本当に動けないんです。だから、勉強に身が入らない子の気持ちはわかるというか、繋がっていないんだろうな~と共感はできます。
イ:山本先生は、すべてそつなくこなしているように見えていたので、少し安心しました。
山:私が集中できるのは、本当に一部のことだけです(笑)!でも、その集中力はきっとすごくて、だから勉強の方法も、試行錯誤、試行錯誤を繰り返し、自分に合ったものを見つけながら進んでこれたのです。もし、この方法で勉強すれば、必ず点数が取れる、必ず合格する、必ず夢が叶うというものがあるのなら、とっくにみんな成果を上げていますよね。みなさんも、自分が本当に好きなものとか、興味あることは、『夢中』になって手に入れる方法を考えませんか?勉強もそれと同じ感覚で、私は『勉強に夢中』になっていたのだと思います。
イ:世の中、いろいろなマニュアルがあるのに、クリアできる人がいるのとできない人がいるのはきっとそういうことなのでしょうね。
山:そうですよね。なので、私たち大人は、何がなんでも勉強、勉強とする粗いやり方ではなく、子どもが本当にほしいものを明確にしてあげる関わりがまず必要であると思っています。
イ:山本先生のお話、とても納得できました。ありがとうございます!ただ、1つの例として、具体的に山本先生がどのような方法で学力を上げたのか教えていただけたら有難いのですが、いかがでしょうか?
山:もちろんお伝えさせてください(^^)/
イ:ありがとうございます!助かります!次回のインタビューで詳しく教えていただけますか?
山:はい、かしこまりました♪
イ:では、皆さん、次回も楽しみにしていてください☆彡山本先生、皆様、ありがとうございました!
山:ありがとうございました!次回もどうぞよろしくお願い致します♪

