書道コースを体験される方がたくさん☆彡
2026/04/042026/04/04
書道コースを体験される方がたくさん☆彡
毛筆・硬筆どちらも体験できます♪
現在、キラスタでは、数英国理社コース、書道コース、幼児コース…すべてのコースで無料体験学習を実施しております。
たくさんの方が体験に来てくださり、またご入会くださり、まもなく受付を終了させていただくところでございます。
今回、体験者がとても多いのが、実は書道コースです♪お話を伺うと、普段の文字を丁寧に書けるようになりたいという方が大変多いです。
『文字は人なり』ということわざがあるように、書かれた文字や文章に、その人の性格、教養、心境が滲み出ます。逆に、外面を磨くことで内面が磨かれることもあります。
ぜひ、内面・外面共に磨いて、豊かな日々を送っていきませんか?
書道コースは、秋ごろに新たなコースを導入させていただく予定でもおります☆彡大人も子ども楽しめるコースになっておりますので、お楽しみに♪
無料体験をご希望の方は、公式LINEからメッセージをお送りください(*^-^*)お待ちしております!
【キラ☆スタ教室情報】
●電話番号
080-4199-9797
●所在地
〒278-0055
千葉県野田市岩名2丁目61番地10雅工業ビル3階
●営業時間
《数英国理社コース》
月・火・木・金 16時~21時
《幼児コース》※年中さんから
月・火・水・木・金 15 時~17時
《書道コース》※段級位取得制度あり
◉子どもの部(大人の方の受講も可)
水 15時~21時
◉大人の部
水 9時~11時30分
●定休日…土・日・祝
【キラ☆スタ代表の自己紹介】
山本亜木美(やまもとあきみ)
1983年生まれ。
小学校教諭として、11年間、千葉県内の小学校に勤務した後、地域にフランチャイズ学習塾・書道教室を開設。
5年でフランチャイズ学習塾から独立し、現在は、わくわく学習教室キラスタ代表を務める。
同じく教育者である夫との2人暮らし。
教員時代は主に高学年を担任し、6年生を3回、中学校へと送り出す他、学年主任や、学校行事全般を取り仕切る特別活動主任、授業全般を取り仕切る研究主任などを経験。(取得免許:小学校全科1種・中学校社会科1種)
自身が本当に実現させたい教育の在り方を追求するべく、2017年に小学校教諭を退職。学習塾と書道教室を経営しながら、様々なセミナーや起業塾で学びを深め、2022年より、わくわく学習教室キラスタの講師を務める。2024年4月代表に就任。
《得意なこと》
書道、バスケットボール
《趣味・マイブーム》
読書、美術館巡り、自然散策、量子力学やスピリチュアルについて学び実践すること♪
《代表の教育にかける想い》
幼少期から大人になるまで、「私は他の人と、どこか違う」と思いながらも、そのことを受け入れられずに過ごす。
その後、教育業界に入り、初めて発達凸凹という言葉と出会う。
「他と違う=劣等生」と無意識に考えている「かつての自分」と同じような子どもを増やしたくない。
そんな思いが次第に強くなり、教職員から、学習塾の経営者に転身。
「いかにして子供たちの自己肯定感を高めながら、学力を高めるか」といった、自尊心をベースとした学力の向上のため、塾経営に力を注ぐ。
また独立起業後は、経営、マーケティング、子育て、能力開発、自己啓発などの講座や勉強会、セミナーなどに多数参加し、積極的に学びへの自己投資をする。
全国で活躍する経営者や個人起業家から、海外でも活躍する事業家との交流など、夢に向かって進む大人たちのとの繋がりの中で「大人たちの成長、自己実現、豊かさ」についての重要性を実感。
次第に、ブログやSNSなどのメディアを通して、発達凸凹の子どもがいる保護者の人生を豊かにするための活動にも力を注ぐ。
【キラ☆スタのコンセプト】
『わくわく楽しんで』学びながら確実に能力アップ
「努力・忍耐・根性」で導いた「土の時代」と言われる時期の教育は終わりました。それでは、今の子どもたちは伸びません。キラスタでは、「脳科学」「量子力学(物理学)」を活用し、わくわく楽しんで学びながら確実に学力をつける『現代の子どもたちに合った教育』を行っております。この教育法により、点数アップされた生徒様がたくさんいらっしゃいます♪
総合学習教室~小学校の入学準備から高校受験まで~
病院に総合病院があるように、キラスタは、ひらがなの読み書き・小学校入学準備・学校の予習復習・成績アップ・定期試験対策・高校受験対策・書道(毛筆、硬筆)が、ここ1ケ所で、すべて習得できる『総合学習教室』です。
生徒様のご要望や課題、お悩みに合わせて、身につけたい(身につけるべき)能力を、ここ「わくわく学習教室キラスタ」で体得することが可能です。まずは、どんな小さなことでも構いません。ぜひ、ご相談ください。
オーダーメイド
一人ひとりの目的・目標や、現在の課題に応じて、学習時間・学習内容・学習計画など、すべてオーダーメイドです。
生徒様や保護者様とコミュニケーションをとりながら、時と場合に応じて学習事項を変更し、常に最善の学習になるよう努めております
【キラ☆スタの特長】
1.元教員による指導・支援
10年以上の教職経験と、5年間のフランチャイズ学習塾オーナー経験があるからこそ、おさえるべきところ、ボーリングでいうところのセンターピンを理解することができていると思っております。ポイントを絞ったシンプルかつ明快なサポート・アシストをいたします。
2.小学校入学準備から高校受験までをここ1ケ所で!
病院に総合病院があるように、キラスタは、ひらがなの読み書き・小学校入学準備・学校の予習復習・成績アップ・定期試験対策・高校受験対策・書道(毛筆、硬筆)が、ここ1ケ所で、すべて習得できる『総合学習教室』です。
生徒様のご要望や課題、お悩みに合わせて、身につけたい能力を、ここ「わくわく学習教室キラスタ」で身につけることが可能です。まずは、どんな小さなことでも構いません。ぜひ、ご相談ください。
3.結果にコミット☆彡
絶対的安心空間での学習を最も重要視する一方、結果にもしっかりこだわっております。
★2024年度6月の定期テストにおいて
・5教科合計90点以上アップ(第一中学校生徒様、第二中学校生徒様、北部中学校生徒様)
・5教科合計初400点超え(北部中学校生徒様)
・5教科合計初450点超え(第二中学校生徒様)
★2024年9月定期テストにおいて
・5教科合計初400点超え(第一中学校生徒様)
・勉励賞受賞(南部中学校生徒様)
★2024年11月定期テストにおいて
・5教科合計過去最高得点獲得(岩名中学校3年生生徒様)
・数学で過去最高得点獲得(第一中学校3年生生徒様)
★2025年1月千葉県小中高書初め展覧会において
・書星会賞受賞(清水台小学校生徒様)
★2025年11月定期テストにおいて
・入塾時5教科合計220点だった生徒様が5教科合計392点(北部中学校生徒様)
★2026年1月千葉県小中高書初め展覧会において
・書星会賞受賞(清水台小学校生徒様、岩木小学校生徒様、七光台小学校生徒様、第一中学校生徒様)
★2026年2月実力テストにおいて
・5教科で学年1位(第一中学校生徒様)
・国語算数2教科で学年1位(南部小学校6年生生徒様)
★2026年2月実力テストにおいて
・5教科合計学年10位以内(二川中学校生徒様)
★2026年2月明るい選挙書初め展において
・入選(岩木小学校生徒様、清水台小学校生徒様)
★2026年2月定期テストにおいて
・入塾時に英語の点数が16点だった生徒様が76点獲得(岩名中学校生徒様)
・英語の定期テストで学年1位(東部中学校生徒様)etc…
皆様ご活躍されています!
4.本質的な課題解決
得たい結果が得られない原因は様々あります。
・基礎能力(身体の健康・心の健康・知識)の課題
・思考力・判断力の課題
・目的意識の欠如(モチベーションの低下)
・目標設定のズレ
・勉強の仕方のズレ
・環境の課題
・学習指導者との相性 etc…
本質的な原因や課題を明確にせず、やり方だけ変えても、長期に続かなかったり、応用がきかなかったりします。
本質的な課題を見極め、本当の意味でその子に合った個別指導(サポート・アシスト)をいたします。
5.オーダーメイド
一人ひとりの目的・目標や、現在の課題に応じて、学習時間・学習内容・学習計画など、すべてオーダーメイドです。
生徒様や保護者様のお話をよく聴きながら、時と場合に応じて学習事項を変更し、常に最善の学習になるよう努めています。
6.丁寧なコミュニケーション
良好なミュニケーションなくして、お子様の健やかな成長・成績・能力アップはありません。
お子様とのコミュニケーションはもちろん、保護者の皆さまともLINEコミュニケーションや対面でのコミュニケーションを密にとり、生徒様・保護者様・代表(講師)の全員が同じゴール、同じ方向を見て進んでいけるよう努めています。
7.オンリーワンのキラキラスターに☆彡
私塾だからこそ、小回りがきく!生徒・保護者様のご要望に合わせて、また、時代の流れに合わせて、わくわく学習教室キラスタを、これからも、どんどん進化させていく予定でございます!
わたくしが、わくわく学習教室キラスタを運営させていただいている1番の目的は、子どもたちが、人と比べることなく、自分にしか咲かせられない花を存分に咲かせてキラキラ輝くこと!自分の強みを最大限発揮して、自分にしかできないことでスターになること!
世界に1人だけ、オンリーワンのキラキラスターを目指す方は、ぜひ「わくわく学習教室『キラ☆スタ』」にお越しください♪
【ご入会までの流れ】
1.教室までご連絡ください。
☆ TEL:080-4199-9797
☆ お問い合わせは公式LINEへ
↑こちらの公式LINEからのお問い合わせが1番スムーズです。
※お問い合わせフォームからのご連絡は、お返事に2,3日いただくこともございます。
2.教室訪問・面談
教室にお越しいただき、こちらから教室のご案内をさせていただいたり、お子様のご様子をお伺いしたりします。学習のことはもちろん、学校やご家庭でのお子様の様子、特技や習い事、好きな事等についてもお聞かせいただけますと幸いです。
※面談時間は、30分程いただいております。
3.無料体験(希望者)
こちらで用意した教材を使って、キラスタの学習を体験していただきます。2週間で2回まで無料体験(60分×2回)ができますので、お子様に合っているかどうかを焦らずに判断していただければと思います。
4.ご入会手続き
お子様も保護者様も、十分に納得された上でご入会手続きをしていただきます。
体験期間中の状況により、こちらからお断りさせていただくこともございます。予めご承知おきください。
【生徒様の通う小中学校】
〇小学校
清水台小学校、岩木小学校、北部小学校、川間小学校、七光台小学校、南部小学校、木間ケ瀬小学校
〇中学校
岩名中学校、第一中学校、北部中学校、東部中学校、川間中学校、二川中学校
【過去3年間の合格実績】
二松学舎大学附属柏高等学校S特進コース、中央学院高等学校、光栄VERITAS高等学校、流通経済大学付属柏高等学校、松戸市立松戸高等学校、日本体育大学柏高等学校、千葉県立柏陵高等学校、西武台千葉高等学校、柏市立柏高等学校、千葉県立野田中央高等学校、千葉県立清水高等学校、千葉県立流山北高等学校、埼玉県立庄和高等学校、花咲徳栄高等学校、埼玉県立久喜工業高等学校
お聴きになりたいことがございましたら、公式LINEから、お気軽にお問合せください(*^-^*)♪
【♡おまけ♡】
インタビュー:山本先生って、どんな人!⑥
「代表の自己紹介」の欄で、おおまかなことは書かせていただきましたが、ここでは、対話形式で、代表・山本の生い立ちや、学生時代どんなふうに勉強をしていたのか?教員時代のことや独立起業してからのこと(将来、独立起業することを考えている子どもたちのお役に立てるかも)などを書かせていただきます♪
※以下、インタビュアー:イ
代表・山本:山 とさせていただきます。
イ:山本先生、こんにちは!先日から、山本先生にいろいろなお話を伺っております。
このコーナーは回を重ねるごとにファンが増え、第6話が待ち遠しいとのお声をたくさんいただいています。
山:こんにちは!皆さんが待ってくださっているとのこと、とっても嬉しいです。今日も、未来ある子どもたちのお役に立てたら嬉しいです。どうぞよろしくお願い致します♪
イ:前々回、前回と、山本先生がどのような勉強方法で成績をアップさせてきたのか?ということをわかりやすくお話いただきました。とてもためになったと大好評でした!
山:私のやり方ではありますが、皆様のお役に立ててとっても嬉しいです。
イ:今回は、そこから更に進んで、どのようにして小学校の先生になられたのか?ということについてお話を伺ってまいりたいと思います。『夢を叶える方法』を知りたい子どもたちがたくさんいることと思います。どうぞよろしくお願いいたします!
山:夢を現実にするのは得意です笑☆彡小学校の先生になるまでの道のりは、過去のやり方にはなりますが、ぜひお話させていただければと思います。
イ:以前のインタビューで、先生になることは小さい頃から決まっていたというお話をしてくださいましたが、実際の行動として動き始めたのはいつ頃になりますか?
山:高校生の時にはもう完全に決まっていたので、勉強にはかなり力を入れていました。大学も何校か受験しましたが、すべて教育学部がある所を受けました。
イ:では、大学時代は「小学校の先生」に向かってまっしぐらだったのでしょうか?
山:それが、「小学校」の先生に向かってまっしぐらではなかったのです。
イ:どういうことでしょうか?
山:実は、中学時代の先生の影響で、私は「中学校」の先生になりたかったのです。ですから、学科は、小学校の免許がとれる「児童教育学科」ではなく、中高の免許がとれる「教育学科」に入学しました。
イ:そうだったのですね!では、どうして中学校の先生ではなく、小学校の先生になったのでしょうか?
山:大学では、先生方や先輩方がいろいろな情報をくださるのですが、当時、中学校はとても狭き門で、小学校の先生のほうが比較的なりやすいということを聴きました。小学校の先生になってから中学校へ行くという道もあるということを伺い、先生には絶対になりたかったので、「では、そのようにしよう!」ということで、両親にも話をして、途中から小学校過程をとりました。
イ:そうだったのですね!
山:小学校と中学校両方の講義を受講しなければならないので、1週間のコマはほぼすべて埋まっていました。
イ:大学というと、1週間の中で空きコマが結構あって、4年生になると、もうゼミの授業しかないなんていう話も聴いたことがありますが、学部・学科によるということですね。
山:そうですね。しかも、私は大学まで片道3時間かけて通学していたので、睡眠時間も少なく、なかなかにハーディーな日々でした。若かったからできたな~と思います(*^-^*)
イ:片道3時間!?それは、すごいですね!!
山:はい。手話サークルにも入っていたので、今、思うと、よくやっていたな~と思います。中学時代の部活動と大学時代の往復6時間の通学は、今でも「あれをやりきった私だから☆!」と、生きていく上での大きな自信になっています。
イ:すごいですね!なかなかできることではありません。でも、今でも、日帰りで関西までセミナーに出かけたりしてしていらっしゃいますよね?
山:はい(*^▽^*)昔から、自分でやりたい!やる!と決めたことは必ずやる性格です。夢も、叶えたい!叶える!と思ったら必ず実現するように行動します。だから、冒頭、夢を叶えるのが得意だと言いました。
イ:さすがですね☆彡
山:ただ、やりたくないことは本当にやれないんです(;^ω^)こんなに動けないもんですかね~?と自分に問いたくなるくらい動けません。でも、だからこそ、やれない子の気持ちがわかるというか…自分自身と繋がっていなければ、そりゃ動けないよねっ!って思います。
イ:山本先生は、インタビューの中でもよく「自分自身と繋がる」という表現をされますが、やはり「本当の自分」と繋がることが大切なんですね。
山:土の時代は、やりたくないことも「努力・忍耐・根性」でなんとか無理矢理進むことができましたが、風の時代といわれる今に生きる子どもたちは、それでは、絶対に長期的に進み続けることができません。逆に言うと、自分自身と繋がれば、みんな往復6時間も、日帰り関西も楽勝だと思います♪
イ:山本先生は、往復6時間の通学中、どんなふうに過ごされていたのですか?
山:座れる電車の中では、講義の復習やテスト勉強をしていました。座れない電車の中では、読書をずっとしていました。おかげで大学時代はかなり多くの本を読むことができました。
イ:当時から1分1秒無駄にしない生き方をされていらっしゃったのですね。
山:ありがとうございます!それは、私の大切にしていることの1つなんです。「山本亜木美」として生きる人生は有限です。いただいた命=時間を1秒も無駄にしたくないという気持ちがものすごくあります。今でも出かける時は必ず本を持って出かけます。少しでも時間ができたら読めるように。往復6時間の通学は、きついと感じることもありましたが、その時間があったおかげで、脳みそのしわが増えました(^^)/
イ:素晴らしい捉え方ですね。6時間という時間を上手に活用されたからこそ、教員採用試験にも合格されたのでしょうね。
山:本当にそう思います。長距離通学にも感謝です☆彡
イ:とは言え、やはり教員採用試験合格までの道のりは大変なものだったのではないのでしょうか?
山:それが、高校受験の時のような大変さとは全く違う感覚で、「私は受かるだろうな。」と思っていました。
イ:それは、どういうことでしょうか?
山:先程お話したように、たくさん読書をしていたのと、仏教系の大学だったこともあり、大学時代は哲学を深く学んでいました。今ほど体系的に理解してはいませんでしたが、それでも、エネルギーとか、目に見えない世界のことを感覚的に掴んでいました。今、思うと、未来の自分がうっすら見えていたのだと思います。
イ:小学校の先生をしている自分が見えたということでしょうか?
山:また少し難しい話になりますが、今ですら、私はまだ最終ゴールの途中を流れていると思っています。小学校教諭であった自分も、その最終ゴールまでの流れの1通過点です。もちろん小学校教諭であった時は、自分が今のような人生を送ることは想像できていませんでしたが、今、振り返るとすべてが繋がっていて、小学校教諭だった自分は「流れの中の1章」を歩いていたということが腑に落ちています。大学時代、小学校教諭をしている自分が見えたというよりは、すでにこの「流れ」というものを感じていたように思うのです。
イ:自分自身と繋がり始めていたということでしょうか?
山:それに近いというか…大学時代が1番悩んでいたと言っても過言でないくらい悩んでいたので、「自分は何者なのか?」「なぜ、私は生まれてきたんだろう?」ということは常に考えていました。その内観の中で見えてきつつあったのだと思います。
イ:またまた深いですね~。では、「これだけやったんだから教員採用試験に受かるに違いない。」という自信みたいなものとはまた違う感覚だということでしょうか?
山:もちろん、やることはめちゃくちゃやっていたので、それもあります!でも、それ以上に、導かれている感覚があったのだと思います。事実、大学時代の小論文にすでに、「子どもの教育が私の使命だと思っています。」とか書いていましたから(;^ω^)
イ:すごいですね!確かに、学生時代「使命」なんていう言葉はあまり使ったことがないかもしれません。
山:教員採用試験は、筆記試験の他に、水泳やマット運動、集団討論や模擬授業、面接などがありました。私は実は金槌で…試験の直前、水泳が得意な姉が、競技場で息継ぎなどを教えてくれて、本番は死ぬ気でやっと25メートルを泳ぐことができた感じでした。マット運動も側転とかきれいにできるわけではないですし、見れたもんではなかったと思います(*ノωノ)それでも、「私は受かる。」と確信していました。
イ:すごい自信ですね。それは、きっと山本先生がおっしゃるところの「繋がっていた」からでしょうね…。
山:よく根拠のない自信とかって言いますが、それは、闇雲に思うということではなく、進むべき道に進めているからこそ、自分の内側から湧いてくるものなのだと思います。自分自身と繋がることなく、違和感を感じながら、根拠のない自信を持つことは絶対にできないと思います。
イ:山本先生のお話を伺っていると、「自分自身と繋がる」ことがやはり本当に大事なのだなと感じます。
山:土の時代は、自分では魂と繋がっていて軽いエネルギーで進もうとしても、周りから「そんなんで受かるわけない。」「努力もしないで手に入るわけない。」と言われ、結局重いエネルギーに引き戻され、努力・忍耐・根性で進まざるを得ない状況になっていたと思います。でも、今の風の時代は、いかに自分自身と繋がり、軽いエネルギーで進めるかが成功の鍵だと思います。また、それが、だんだん理解されてきている時代だと思います。だからこそ、まず、自分自身と繋がるということを最優先してほしいなと私はすごく思っています。
イ:確かに、ひと昔前は、就職か国家試験かみたいな感じで、周りでも、エントリーシートを何十枚も書いて、何十社も受けてみたいなのが当たり前の時代でした。でも、今は、起業も含め、いろいろな選択肢がありますもんね。就職をしなくても、豊かに幸せに暮らしている人はたくさんいます。
山:本当にその通りですよね。だから、まずはしっかり内観をしてほしいと思います。
イ:それで結局、泳げない山本先生でも(笑)、教員採用試験に合格したわけですね?
山:はい、そうです(*^-^*)案の定、A合格・B合格・C合格とあるうちのB合格で、希望の市には配属されませんでした。でも、それが、結果オーライで、主人と同じ管轄内の小学校に配属されて、結婚後もスムーズに小学校を移動することができました。管轄外の地域に移動するとなると、手続きがとても大変なのです。
イ:やはりすべて思い通りですね。
山:本当にそうなんです。その時は、「なんでこうなるの?」とショックに思うような出来事でも、後から振り返ると、すべてが完璧な流れになっています。最近、特にそれを感じていて、少し前までは、出来事一つひとつに一喜一憂していたのですが、今は、何が起きていても、完全な流れの中の出来事だとしか思えなくなっています。だから、何が起きても心から感謝できるんです。
イ:それは、すごいですね!
山:宇宙の器は、私たち人間1人の器とはくらべものにならないほど大きくて、だから人間が無力とかそういうことではなくて、私たちが考えているより遥かに大きな可能性・豊かさの中に私たちは生きているということです。自分1人であーだこーだ言って、物事をコントロールしようとせず、宇宙に委ねたほうが、うんと楽で、うんと豊かに幸せになれるということです。
イ:また、とっても深いお話になってきましたが、つまり完璧な流れの中で、山本先生は一時、小学校の先生をされたということですね?
山:はい、おっしゃる通りです。宇宙の御計らいで、小学校の先生になれたこと、そこからまた、教育という使命の道を、より大きな豊かさに向かって歩ませていただいていることに感謝しかありません。
イ:山本先生、本日もありがとうございました。先生になるための方法論だけではなく、より深い視点での考え方をお伝えいただけたこと、子どもたちにとっても、大変ためになるお話だったと思います。
山:ありがとうございます!未来ある子どもたちには、『本当の自分自身』と繋がって、軽いエネルギーで楽しく突き進み、自分の天命を果たしてもらいたいと思っています。少しでもお役に立てましたら幸いです。
イ:次回は、小学校の先生になってからのお話や、その後、退職されてからのお話などを伺えますでしょうか?
山:もちろんです♪そこからの人生こそ、序論・本論・結論でいうところの本論だと思っています。ぜひ、お話させてください(*^-^*)
イ:ありがとうございます!では、また次回、お会いしましょう(^^)/
山:本日もありがとうございました!

