小学校のお勉強、本当に大事だね!
2026/03/282026/03/28
小学校のお勉強、本当に大事だね!
小学生の関心・意欲・態度が素晴らしいです☆彡
昨年度は、中学生の生徒様が多く通ってくださっていたのですが、今年度は、小学生の生徒様のお問い合わせを多くいただき、今、キラスタではたくさんの小学生が学んでくださっています。
中学生を指導させていただいていて感じたのが、小学校の勉強がとーっても大事だということ。
中学生が躓くポイントの多くが、実は整数のたし算・ひき算・かけ算・わり算、そして、分数のたし算・ひき算・かけ算・わり算がスムーズにできていないことだったりします。図形の公式も、今は小学校でほとんど習うので、小学生の時にいかにしっかりインストールされているか?が大変重要だと感じております。
キラスタに通ってくださっている小学生の生徒様は、とても前向きで関心・意欲が高く、一緒に勉強をしていて楽しいです♪
今からコツコツ勉強をして、基礎・基本を確実に身につけていきましょうね☆彡
ただ今、キラスタでは無料体験学習を受け付けております!学校の学習で気になることがある方は、お気軽にご相談ください(*^-^*)
【キラ☆スタ教室情報】
●電話番号
080-4199-9797
●所在地
〒278-0055
千葉県野田市岩名2丁目61番地10雅工業ビル3階
●営業時間
《数英国理社コース》
月・火・木・金 16時~21時
《幼児コース》※年中さんから
月・火・水・木・金 15 時~17時
《書道コース》※段級位取得制度あり
◉子どもの部(大人の方の受講も可)
水 15時~21時
◉大人の部
水 9時~11時30分
●定休日…土・日・祝
【キラ☆スタ代表の自己紹介】
山本亜木美(やまもとあきみ)
1983年生まれ。
小学校教諭として、11年間、千葉県内の小学校に勤務した後、地域にフランチャイズ学習塾・書道教室を開設。
5年でフランチャイズ学習塾から独立し、現在は、わくわく学習教室キラスタ代表を務める。
同じく教育者である夫との2人暮らし。
教員時代は主に高学年を担任し、6年生を3回、中学校へと送り出す他、学年主任や、学校行事全般を取り仕切る特別活動主任、授業全般を取り仕切る研究主任などを経験。(取得免許:小学校全科1種・中学校社会科1種)
自身が本当に実現させたい教育の在り方を追求するべく、2017年に小学校教諭を退職。学習塾と書道教室を経営しながら、様々なセミナーや起業塾で学びを深め、2022年より、わくわく学習教室キラスタの講師を務める。2024年4月代表に就任。
《得意なこと》
書道、バスケットボール
《趣味・マイブーム》
読書、美術館巡り、自然散策、量子力学やスピリチュアルについて学び実践すること♪
《代表の教育にかける想い》
幼少期から大人になるまで、「私は他の人と、どこか違う」と思いながらも、そのことを受け入れられずに過ごす。
その後、教育業界に入り、初めて発達凸凹という言葉と出会う。
「他と違う=劣等生」と無意識に考えている「かつての自分」と同じような子どもを増やしたくない。
そんな思いが次第に強くなり、教職員から、学習塾の経営者に転身。
「いかにして子供たちの自己肯定感を高めながら、学力を高めるか」といった、自尊心をベースとした学力の向上のため、塾経営に力を注ぐ。
また独立起業後は、経営、マーケティング、子育て、能力開発、自己啓発などの講座や勉強会、セミナーなどに多数参加し、積極的に学びへの自己投資をする。
全国で活躍する経営者や個人起業家から、海外でも活躍する事業家との交流など、夢に向かって進む大人たちのとの繋がりの中で「大人たちの成長、自己実現、豊かさ」についての重要性を実感。
次第に、ブログやSNSなどのメディアを通して、発達凸凹の子どもがいる保護者の人生を豊かにするための活動にも力を注ぐ。
【キラ☆スタのコンセプト】
『わくわく楽しんで』学びながら確実に能力アップ
「努力・忍耐・根性」で導いた「土の時代」と言われる時期の教育は終わりました。それでは、今の子どもたちは伸びません。キラスタでは、「脳科学」「量子力学(物理学)」を活用し、わくわく楽しんで学びながら確実に学力をつける『現代の子どもたちに合った教育』を行っております。この教育法により、点数アップされた生徒様がたくさんいらっしゃいます♪
総合学習教室~小学校の入学準備から高校受験まで~
病院に総合病院があるように、キラスタは、ひらがなの読み書き・小学校入学準備・学校の予習復習・成績アップ・定期試験対策・高校受験対策・書道(毛筆、硬筆)が、ここ1ケ所で、すべて習得できる『総合学習教室』です。
生徒様のご要望や課題、お悩みに合わせて、身につけたい(身につけるべき)能力を、ここ「わくわく学習教室キラスタ」で体得することが可能です。まずは、どんな小さなことでも構いません。ぜひ、ご相談ください。
オーダーメイド
一人ひとりの目的・目標や、現在の課題に応じて、学習時間・学習内容・学習計画など、すべてオーダーメイドです。
生徒様や保護者様とコミュニケーションをとりながら、時と場合に応じて学習事項を変更し、常に最善の学習になるよう努めております
【キラ☆スタの特長】
1.元教員による指導・支援
10年以上の教職経験と、5年間のフランチャイズ学習塾オーナー経験があるからこそ、おさえるべきところ、ボーリングでいうところのセンターピンを理解することができていると思っております。ポイントを絞ったシンプルかつ明快なサポート・アシストをいたします。
2.小学校入学準備から高校受験までをここ1ケ所で!
病院に総合病院があるように、キラスタは、ひらがなの読み書き・小学校入学準備・学校の予習復習・成績アップ・定期試験対策・高校受験対策・書道(毛筆、硬筆)が、ここ1ケ所で、すべて習得できる『総合学習教室』です。
生徒様のご要望や課題、お悩みに合わせて、身につけたい能力を、ここ「わくわく学習教室キラスタ」で身につけることが可能です。まずは、どんな小さなことでも構いません。ぜひ、ご相談ください。
3.結果にコミット☆彡
絶対的安心空間での学習を最も重要視する一方、結果にもしっかりこだわっております。
★2024年度6月の定期テストにおいて
・5教科合計90点以上アップ(第一中学校生徒様、第二中学校生徒様、北部中学校生徒様)
・5教科合計初400点超え(北部中学校生徒様)
・5教科合計初450点超え(第二中学校生徒様)
★2024年9月定期テストにおいて
・5教科合計初400点超え(第一中学校生徒様)
・勉励賞受賞(南部中学校生徒様)
★2024年11月定期テストにおいて
・5教科合計過去最高得点獲得(岩名中学校3年生生徒様)
・数学で過去最高得点獲得(第一中学校3年生生徒様)
★2025年1月千葉県小中高書初め展覧会において
・書星会賞受賞(清水台小学校生徒様)
★2025年11月定期テストにおいて
・入塾時5教科合計220点だった生徒様が5教科合計392点(北部中学校生徒様)
★2026年1月千葉県小中高書初め展覧会において
・書星会賞受賞(清水台小学校生徒様、岩木小学校生徒様、七光台小学校生徒様、第一中学校生徒様)
★2026年2月実力テストにおいて
・5教科で学年1位(第一中学校生徒様)
・国語算数2教科で学年1位(南部小学校6年生生徒様)
★2026年2月実力テストにおいて
・5教科合計学年10位以内(二川中学校生徒様)
★2026年2月明るい選挙書初め展において
・入選(岩木小学校生徒様、清水台小学校生徒様)
★2026年2月定期テストにおいて
・入塾時に英語の点数が16点だった生徒様が76点獲得(岩名中学校生徒様)
・英語の定期テストで学年1位(東部中学校生徒様)etc…
皆様ご活躍されています!
4.本質的な課題解決
得たい結果が得られない原因は様々あります。
・基礎能力(身体の健康・心の健康・知識)の課題
・思考力・判断力の課題
・目的意識の欠如(モチベーションの低下)
・目標設定のズレ
・勉強の仕方のズレ
・環境の課題
・学習指導者との相性 etc…
本質的な原因や課題を明確にせず、やり方だけ変えても、長期に続かなかったり、応用がきかなかったりします。
本質的な課題を見極め、本当の意味でその子に合った個別指導(サポート・アシスト)をいたします。
5.オーダーメイド
一人ひとりの目的・目標や、現在の課題に応じて、学習時間・学習内容・学習計画など、すべてオーダーメイドです。
生徒様や保護者様のお話をよく聴きながら、時と場合に応じて学習事項を変更し、常に最善の学習になるよう努めています。
6.丁寧なコミュニケーション
良好なミュニケーションなくして、お子様の健やかな成長・成績・能力アップはありません。
お子様とのコミュニケーションはもちろん、保護者の皆さまともLINEコミュニケーションや対面でのコミュニケーションを密にとり、生徒様・保護者様・代表(講師)の全員が同じゴール、同じ方向を見て進んでいけるよう努めています。
7.オンリーワンのキラキラスターに☆彡
私塾だからこそ、小回りがきく!生徒・保護者様のご要望に合わせて、また、時代の流れに合わせて、わくわく学習教室キラスタを、これからも、どんどん進化させていく予定でございます!
わたくしが、わくわく学習教室キラスタを運営させていただいている1番の目的は、子どもたちが、人と比べることなく、自分にしか咲かせられない花を存分に咲かせてキラキラ輝くこと!自分の強みを最大限発揮して、自分にしかできないことでスターになること!
世界に1人だけ、オンリーワンのキラキラスターを目指す方は、ぜひ「わくわく学習教室『キラ☆スタ』」にお越しください♪
【ご入会までの流れ】
1.教室までご連絡ください。
☆ TEL:080-4199-9797
☆ お問い合わせは公式LINEへ
↑こちらの公式LINEからのお問い合わせが1番スムーズです。
※お問い合わせフォームからのご連絡は、お返事に2,3日いただくこともございます。
2.教室訪問・面談
教室にお越しいただき、こちらから教室のご案内をさせていただいたり、お子様のご様子をお伺いしたりします。学習のことはもちろん、学校やご家庭でのお子様の様子、特技や習い事、好きな事等についてもお聞かせいただけますと幸いです。
※面談時間は、30分程いただいております。
3.無料体験(希望者)
こちらで用意した教材を使って、キラスタの学習を体験していただきます。2週間で2回まで無料体験(60分×2回)ができますので、お子様に合っているかどうかを焦らずに判断していただければと思います。
4.ご入会手続き
お子様も保護者様も、十分に納得された上でご入会手続きをしていただきます。
体験期間中の状況により、こちらからお断りさせていただくこともございます。予めご承知おきください。
【生徒様の通う小中学校】
〇小学校
清水台小学校、岩木小学校、北部小学校、川間小学校、七光台小学校、南部小学校、木間ケ瀬小学校
〇中学校
岩名中学校、第一中学校、北部中学校、東部中学校、川間中学校、二川中学校
【過去3年間の合格実績】
二松学舎大学附属柏高等学校S特進コース、中央学院高等学校、光栄VERITAS高等学校、流通経済大学付属柏高等学校、松戸市立松戸高等学校、日本体育大学柏高等学校、千葉県立柏陵高等学校、西武台千葉高等学校、柏市立柏高等学校、千葉県立野田中央高等学校、千葉県立清水高等学校、千葉県立流山北高等学校、埼玉県立庄和高等学校、花咲徳栄高等学校、埼玉県立久喜工業高等学校
お聴きになりたいことがございましたら、公式LINEから、お気軽にお問合せください(*^-^*)♪
【♡おまけ♡】
インタビュー:山本先生って、どんな人!?⑤
「代表の自己紹介」の欄で、おおまかなことは書かせていただきましたが、ここでは、対話形式で、代表・山本の生い立ちや、学生時代どんなふうに勉強をしていたのか?教員時代のことや独立起業してからのこと(将来、独立起業することを考えている子どもたちのお役に立てるかも)などを書かせていただきます♪
※以下、インタビュアー:イ
代表・山本:山 とさせていただきます。
イ:山本先生、こんにちは!先日から、山本先生にいろいろなお話を伺っております。
このコーナーは回を重ねるごとにファンが増え、第5話が待ち遠しいとのお声をいただいています。特に、前回は具体的な勉強方法をお伝えいただき、今回もその続きだということで、皆さん、首を長くして待っていらっしゃいます。
山:こんにちは!皆さんが待ってくださっているとのこと、とっても嬉しいです。今日も、未来ある子どもたちのお役に立てたら嬉しいです。どうぞよろしくお願い致します♪
イ:前回は、山本先生がどのような勉強方法で成績をアップさせてきたのか?ということをわかりやすくお話いただきました。数英国の勉強方法、大変勉強になりました!とのお声をたくさんいただいております。
山:一例しかお話できませんでしたが、そのように言っていただけて安心しました。
イ:今回は、理科と社会の学習方法を教えていただけるということですが、実は、理科と社会はどのように勉強したらよいかわからないというお声とともに、教える立場にいる方からも、どのように教えたらよいかわからないというお声をいただいております。
山:そうなのですね!私の方法が皆さんにしっくりくるかわかりませんが、より多くの方の参考になれたら嬉しいです。
イ:山本先生は、中学校社会科の免許を持っていらっしゃいますが、子どもの頃からやはり社会科は好きだったのでしょうか?
山:前回、国語の勉強方法の時に少しお話しましたが、学生時代から、よく読書をしていました。歴史小説もいくつか読んで、おもしろいな~と感じることが多々あり、歴史は好きでした。
イ:地理や公民はどうだったのでしょうか?
山:正直、子どもの頃はそんなに好きではありませんでした。でも、大人になってからとても好きになったんです!
イ:どんなことがきっかけで好きになったのでしょうか?
山:地理は大学4年生時の教育実習で好きになりました。私は歴史が好きだったので、本当は歴史で研究授業をしたかったのですが、実習では中学1年生のクラスに配属されたため、地理しかできなかったんです。でも、地理を『教える』となれば、当然自分がたくさん勉強をしなければならないわけで…
イ:得意でないものを教えるのは大変でしたか?
山:それが…地理を熱心に勉強し始めたら、「地理、楽しい!!」となり、「どんなふうに教えよう♡わくわく♡」となったんです。
イ:なんと!!
山:実は、公民も理科も教える立場になってから好きになりました。公民は、教員時代に6年生を担任した時、どうやって教えよう?と研究していたら好きになりました。理科なんで、キラスタの指導者になってから好きになったんです!これは、どんなことにも言えると思うのですが、相手の良いところを見ようとすればするほど好きになれると思うんです。
イ:確かにおっしゃる通りかもしれませんね。
山:もちろん、どうしても受け付けないものや好きになれないものはあると思います。だから、何事においても、将来を考える時にも、『自分の好き』ってなんだろう?って、自分に聴いてあげることがとっても大切だと思います。でも、日々の生活の中で出会うものに対して、あまり知らないうちから、これは苦手、これは嫌い!と決めつけて、知ろうともしないのは、もったいない生き方ではないかなと感じます。
イ:では、山本先生は、公民や理科を知ろうと前向きな姿勢になったから好きになったということでしょうか?
山:おっしゃる通りです。子どもたちに教えるのに、「苦手だから教えられない、嫌いだからこれは飛ばす~。」なんてことはできないですからね。どうやって教えたら楽しく学べるかな?という視点で見ていった時、公民だったら「わ~こうやって世の中の経済は成り立っているのか~すごいな~☆彡」と感動しましたし、理科はにおいては「生き物はこうやって生き延びているのか。すごいな~☆彡」と感動しました。感動しているうちに好きになっていった感じです。
イ:山本先生のお話を聴いていて思いましたが、自分事と結びつけて考えるということも大事な要素かもしれませんね。
山:本当にそうですよね!理科や社会なんて、普段の生活と繋がっている部分が多いですから、自分の生活や将来と結びつけながら学ぶと良いですよね。私は歴史なんかは「私もこういう生き方がしたいな~」とか「この人の考え方、かっこいいな~」とか思いながら勉強していました。
イ:何事もどう捉えるか?ということが大切になってきますね!
山:まさに!『ただの嫌いな勉強』と捉えてしまえば、それ以上仲良くはなれませんが、『生き方を教えてくれるもの』とか『豊かさをもたらしてくれるもの』とか捉えられたら、理科や社会ととても仲良くなれますね!ちょっと話はそれますが、お金も全く同じで、『お金は汚いもの』『苦労しないと手に入らないもの』と捉えてしまえば、なかなか入ってきませんし、『幸せをより増幅させてくれるもの』『お金、大好き♡』と思っていると、お金と仲良しになれるので、どんどん入ってきます。
イ:お金の話は、以前も少ししてくださって、ものすごい聴きたい!と思っているので、別の機会にぜひよろしくお願いします!
山:はい!もちろんです(*^-^*)
イ:では、中高生のために具体的な勉強方法に入っていきたいと思いますが、山本先生は学生時代、まず社会はどんなふうに勉強されていたのでしょうか?
山:繰り返しになりますが、私のやり方はあくまでも私のやり方で、自分に合ったやり方が必ずあるので、いつも自分に合ったやり方を追究することを大切にしてくださいね。合っている・いないは、EQ的に言えば「わくわくするかしないか?」わくわくしなければ、絶対に自分の中に入っていきませんから。そして、IQ的に言えば、事実に結果が変わっているか?どれだけやっても成績が上がっていないなら、変更をかける必要があります。ここは冷静に客観的に見てくださいね。
イ:大事なお話をありがとうございます。
山:私はまず、基本の問題集2~3冊を繰り返し繰り返し解きました。2~3冊解くと、どの問題集にも必ず出ている問題があって、『重要事項』が明確になるのです。1冊ではダメですか?と聴かれることがありますが、1冊だと、例えば「607年に聖徳太子と推古天皇が創建した寺院は何ですか?」という問題があって「法隆寺」と覚えられたとしても、入試本番に「法隆寺は別名何と呼ばれていますか?次の中から選びなさい。A.飛鳥寺、B.斑鳩寺…」みたいな問題が出たら、答えられなくなってしまうので、私は1冊ではないほうが良いなと思っています。2~3冊解いて、そこから重要事項をキャッチし、自分でも整理するということが大事だと思います。
イ:自分でもまとめるというのは、具体的にどんなことをどんなふうにまとめていましたか?
山:私は出来事を、時代ごとにノートにまとめたり、例えば織田信長・豊臣秀吉・徳川家康それぞれが行ったことをまとめたり、江戸三大改革のそれぞれの特徴をまとめたりしました。自分でまとめるのが苦手な人は、まとまっている参考書などもあるので、そのページの大事な語句に緑のマーカーを引いて、赤シートでチェックなんてやり方も良いかもしれません。大学入試の時は、歴史は山川出版の教科書が定評で、本のように繰り返し読んでいる友人がたくさんいました。そして、目指す所によっては、そこから応用問題をスラスラ解けるレベルに持っていく…というステップを踏んでいきます。
イ:わ~なんだか時間がいくらあっても足りませんね(;^ω^)
山:そうですよね。だから、日頃からコツコツやっていくことがとても大事になりますし、隙間時間の活用も大事です。私は身支度・食事・睡眠以外は常に勉強していました。
イ:頭おかしくなりそうです(笑)!ゲームだったらそれくらいできそうですが(*^▽^*)
山:私は、ゲームをそんなふうにやれと言われたら、そっちのほうが頭がおかしくなりそうです(笑)!ですから、また塾長らしからぬことを言いますが、英数国理社の勉強が本当に好きではなくて、自分の進む方向も数英国理社が必要ないのであれば、大切な命の時間を苦しんでそこに費やす必要はないのです。これからの時代、もっと軽やかに、自分の好きなことに突き進めばよいと思います。いつも言っていますが、大切なのは、幸せであること♡数英国理社がすべてではありません。
イ:ありがとうございます。好きを追究するお話もまた山本先生とできたら嬉しいですが、次は理科の勉強方法に進んでよろしいでしょうか?
山:はい、いきましょう(*^-^*)
イ:理科はどんなふうに勉強されていましたか?
山:理科は、大きく物理、化学、生物、地学の4つに分類されていて、中学理科では、物理・化学が「第1分野」、生物・地学が「第2分野」とされています。理科も社会と一緒で、基本の問題集2~3冊を繰り返し繰り返し解いていました。そして、主に第2分野をノートにまとめていたように記憶しています。覚えることが多かったので。第1分野は計算がたくさんあって、特に文系のお子さんなどは苦手と感じる子も多いですが、問題集を解くと、計算も同じようなところが多く出ていることに気づくと思います。まずは、公式を確実に覚えて、それから計算問題を繰り返し解くということを繰り返していけば良いと思います。
イ:ありがとうございます!理科って、第2分野は結構、身近というか、生活に密着している部分も多いかなと思うのですが、第1分野って、将来使うのかな~?なんて思ってしまって、あまり興味深くやれなかったのですが、そこはどうでしょうか?
山:先程も言ったように、私も学生時代は理科がそんなに好きではなかったし、しかも文系だったので、その気持ちはよくわかります。でも!本当につい最近です、量子力学というものを学んで、もう本当にすべてが繋がった感覚を得たんです☆
イ:それは一体どういうことでしょうか?
山:また別の機会にじっくりお話したいと思いますが、信頼する先輩から、元々塾の先生をやっていらして、今は量子力学を通して人生開華をしていく考え方を世に広めていらっしゃる村松大輔さんという方の本を紹介していただいて読んだんです。そこから人生が激変したと言っても過言でないくらい、ものすごい衝撃を受けて、量子力学という物理学にのめりこんでいきました。
イ:山本先生のプロフィールに『量子力学』というワードがあったので、実は少し気になっていました。一体どういうものなのでしょうか?
山:お話すると、日が暮れるどころか、何時間あっても足りないくらいなので、またの機会にお話させていただきますが、私たちの筋肉、骨、血液、細胞など、身体のすべては、これ以上分割できない『素粒子』というものでできています。この素粒子の特徴を理解して、上手に活用して生きていくと、すべて自分の思い通りに現実が動いていくことが理解できたのです。そして今、私はそれを少しずつ体得できてきています。
イ:すべて自分の思い通り!?
山:そうなんです。そのことを知って、活用できるようになってきてから、物理ってなんて楽しいんだろう☆彡と思い始めました。そこから、私は理科が楽しい!と思えるようになり、キラスタの塾長になってから、改めて中学生の問題集をすべて解きなおしました。
イ:わ~☆そのお話、聴きたいです!
山:私もお話したいです!というか、むしろ、私が今後、キラスタでやっていきたいのが、それなんです!量子力学を子どもたちが真に理解して、人生に生かしていくことができれば、本当に人生が変わりますし、心から幸せだと思える日々を送ることができます。
イ:最初の方のお話に戻りますが、やはり、勉強が自分の生活に結びつくと、見方が全然変わりますね!吸収率も大きく変わるでしょうね。
山:本当にそう思います。ですから、教える立場にある私たちが、いかに結びつけて伝えることができるか?そして、子どもたちもまた自分で、いかに自分事として捉えることができるか?それが大変重要になると思います。
イ:ありがとうございます!山本先生は、いつも本質の部分をお伝えしたい思いがある方なので、前回と今回、具体的な方法というところは、お話しにくかったかな?と思いますが、勉強方法に躓いている子どもたちにとって、本当にためになるお話だったと思います。ありがとうございます。
山:私は決して器用な人間ではなく、むしろ不器用な人間なので、勉強方法というところは要領がよくないかもしれません。ただ、本当にほしい未来を手にするというところにおいては、絶対的な自信があるので、これからも未来ある子どもたちのために、どんどん伝えていきたいと思います。
イ:山本先生、いつも惜しみなくお伝えくださり、ありがとうございます!インタビューを楽しみにしてくださっている方がたくさんいらっしゃるので、これからもどうぞよろしくお願いいたします!
山:こちらこそ、いつもありがとうございます!また、次回もどうぞよろしくお願いいたします!

